一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

「柳井正の希望を持とう」(柳井正)

柳井正の希望を持とう (朝日新書) 作者:柳井 正 発売日: 2011/06/13 メディア: 新書 ♪〜毎日、毎日、僕らは鉄板の〜♪ じゃなくて、♪〜毎日、毎日「新型コロナウィルス」の報道ばかり〜♪!?(笑) こんな危機的な状況のときに企業のトップはどう考えて、どう…

「ショージ君の「ナンデカ?」の発想」(東海林さだお)

ショージ君の「ナンデカ?」の発想 (文春文庫) 作者:東海林 さだお メディア: 文庫 小池都知事だけではなく、黒岩祐治神奈川県知事も、埼玉も、千葉も首都圏、関東地方すべての知事が週末の外出自粛をしているよね……前代未聞っ!!!(;・∀・) ということでワ…

「私の夫はマサイ戦士」(永松真紀)

私の夫はマサイ戦士 作者:永松 真紀 メディア: 単行本 いや〜このタイトルがスゴイ!中身がスゴイ!!!これってホント!?こんな日本人女性がいるんだね〜!一気に惹き込まれて読みましたっ!(・∀・) 「赤道直下のケニア共和国。首都ナイロビから遠く離れ、…

「絶対音感」(最相葉月)

絶対音感 (新潮文庫) 作者:葉月, 最相 発売日: 2006/04/25 メディア: 文庫 「流し」「酒場のギター弾き」であるワタシは、リクエストをいただいてその場で伴奏ができる。「絶対音感」はないのだが「相対音感」があるので「耳コピー」ができるのだ。メロディ…

「お金の思い出」(石坂啓)

お金の思い出 (新潮文庫) 作者:石坂 啓 メディア: 文庫 学生の頃、もうマンガを読まなくなったころ、唯一読んでいたのがヤングジャンプの石坂啓の「安穏族」。さすが手塚治虫センセイのアシスタント経験者。実に考えさせられる作品だった。実家にまだ単行本…

「夜中の薔薇」(向田邦子)

新装版 夜中の薔薇 (講談社文庫) 作者:向田 邦子 発売日: 2016/02/13 メディア: 文庫 遅ればせながらハマっている向田邦子さんの本。今年は全作品読破を目指しています。古いんだけど、それでいて色褪せない文章。思わず引き込まれてしまう。 「気に入った手…

「ある日突然 40億円の借金を背負うーそれでも人生はなんとかなる。」(湯澤剛)

ある日突然40億円の借金を背負う――それでも人生はなんとかなる。 作者:湯澤 剛 発売日: 2015/08/14 メディア: Kindle版 この本のことを友人のfacebookで知り、驚愕した。「事実は小説より奇なり」というけどこんなことがあるのだろうか!?そして先日、著者…

「消えた球団 松竹ロビンス ネーミングライツの先駆け!個性派球団興亡史」(野球雲編集部編)

消えた球団 松竹ロビンス1936~1952 作者:山際 康之,堤 哲,広尾 晃 発売日: 2019/06/28 メディア: 単行本(ソフトカバー) 「新型コロナ」の影響でプロ野球の開幕が延期という前代未聞の事態で、プロ野球ファンが淋しがっている(と思う。)ということは読書…

「変わる力 セブン-イレブン的思考法」(鈴木敏文)

変わる力 セブン-イレブン的思考法 (朝日新書) 作者:鈴木敏文 発売日: 2013/05/10 メディア: 新書 小田原に住んでいた昭和50年代前半、我が街にはじめて「セブン-イレブン」が誕生したときのことをはっきり覚えている。当時は「おにぎり」も「おでん」ももち…

「両手いっぱいの言葉 413のアフォリズム」(寺山修司)

両手いっぱいの言葉―413のアフォリズム (新潮文庫) 作者:修司, 寺山 発売日: 1997/09/30 メディア: 文庫 意外や意外!寺山修司の本を読むのは初めてだったーっ!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 冒頭の「名言集というのは、言葉の貯金通帳なのね」でもうやられたよねー! …

「人生は「声」で決まる」(竹内一郎)

人生は「声」で決まる (朝日新書) 作者:竹内 一郎 発売日: 2018/07/13 メディア: 新書 「人は見た目が9割」で有名な竹内一郎氏。今度は「声」がテーマです。 ワタシの持論なんだけど「自分をいちばん癒やすのは自分の声である」。嘘だと思ったら夜寝るときに…

「「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい」(森達也)

「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい (講談社文庫) 作者:森達也 発売日: 2018/11/15 メディア: Kindle版 刺激的なタイトルに惹かれて読みました。いい意味でイメージとは違う中身だったなあ……。さすが森達也さんっ!!! 死…

「笑いのモツ煮こみ」(東海林さだお)

笑いのモツ煮こみ (文春文庫) 作者:東海林 さだお メディア: 文庫 ワタシはお酒のツマミはモツ煮込みとポテサラさえあればイイというタイプだ。 煮込み、大好きっ!(・∀・)♪ さてこの本は「笑いのモツ煮こみ」だよ!天才、東海林さだおセンセイ。おもしろく…

「カシコギ」(趙昌仁・金 淳鎬)

カシコギ 作者:趙 昌仁 発売日: 2002/03/01 メディア: 単行本 難病モノや親子愛のストーリーには弱い……年とともに涙もろくなってしまって困る……。(T_T) この小説もラストは涙が止まらなかった……。 「「父親」という生きものは、どうしてこれほど哀しいのだろ…

「久米宏です。ニュースステーションはザ・ベストテンだった」(久米宏)

久米宏です。 ニュースステーションはザ・ベストテンだった 作者:久米 宏 発売日: 2017/09/13 メディア: 単行本 この本で知ったんだけど『ぴったし カンカン』が始まったのが1975(昭和50)年だって! ほー!ワタシは、小学5年生、三億円事件が時効になった…

「しかもフタが無い」(ヨシタケシンスケ)

しかもフタが無い 作者:ヨシタケ シンスケ 発売日: 2003/09/24 メディア: 単行本 ワタシが天才と認めているヨシタケシンスケさん。 そのゆるーい絵に、着眼点、切り口、表現力!どれをとってもオモシロイ、オモシロすぎるっ!!!(・∀・) 「日常の風景、気に…

ナマケモノはなぜ「怠け者」なのか 最新生物学の「ウソ」と「ホント」(池田清彦)

ナマケモノはなぜ「怠け者」なのか: 最新生物学の「ウソ」と「ホント」 (新潮文庫) 作者:清彦, 池田 発売日: 2017/09/28 メディア: 文庫 人気テレビ番組「ホンマでっか!?TV」に登場する生物学者の池田清彦先生。いつもニコニコしてるよね。 「食事は1日8g…

「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(門田隆将)

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発 (角川文庫) 作者:門田 隆将 発売日: 2016/10/25 メディア: 文庫 東日本大震災から9年。奇しくも映画「Fukushima50」を公開中にワタシの元にこの本がやってきました。これはやっぱり必然だね。(笑) 「2011年3月、日…

「このゴミは収集できません」(マシンガンズ滝沢秀一)

このゴミは収集できません ゴミ清掃員が見たあり得ない光景 作者:滝沢 秀一 発売日: 2018/09/10 メディア: 単行本(ソフトカバー) 以前、テレビで紹介されていたこの本、ようやく読めました!あまりテレビにはでないけどワタシの好きなお笑い芸人・マシンガ…

「ブラック・ジャック創作秘話〜手塚治虫の仕事場から〜」(宮﨑克・吉本浩二)

ブラック・ジャック創作秘話 ~手塚治虫の仕事場から~ (少年チャンピオン・コミックス) 作者:吉本浩二,宮崎克 発売日: 2012/12/19 メディア: Kindle版 小学生の頃、漫画家になりたかった。目指したのは赤塚賞と手塚賞。特に低学年の時は、休み時間に漫画を…

「二十世紀(上)(下)」(橋本治)

二十世紀(上) (ちくま文庫) 作者:橋本治 発売日: 2013/11/22 メディア: Kindle版 二十世紀(下) (ちくま文庫) 作者:橋本治 発売日: 2013/11/22 メディア: Kindle版 早いもので二十一世紀になって20年。早いよね。ワタシも来月56歳。一世紀の半分を生きて…

「神さまってなに?」(森達也)

神さまってなに? (河出文庫) 作者:達也, 森 発売日: 2017/02/07 メディア: 文庫 いつも刺激的で、知りたかったことをわかりやすく教えてくれる森達也さんの本。今年は全作品読破を目指しています。この本は宗教の本。 「宗教とは不確かなもの。しかし「神さ…

「消えた球団 高橋ユニオンズ 本当にプロ野球史上最弱球団だったのか」(野球雲編集部編)

消えた球団 高橋ユニオンズ1954~1956 発売日: 2019/09/14 メディア: 単行本(ソフトカバー) もう16年前かあ……「近鉄バファローズ」が消滅したのは……。そして「阪急ブレーブス」「南海ホークス」 が消えて32年……。そして消えた球団の代表といえばなんといっ…

「ショージ君の時代は胃袋だ」(東海林さだお)

ショージ君の時代は胃袋だ (文春文庫) 作者:東海林 さだお メディア: 文庫 毎日毎日「新型コロナ」の話題ばかり。いやだね…。やっぱり免疫力をつけるために「よく寝て、よく食べて、よく歌って、よく笑うこと」尽きる!んじゃないかな。そんなときは東海林さ…

MUSIC〜フォーク居酒屋『旅のつづき』… PART46(上野広小路)

HIT STUDIO 70'S フォーク居酒屋「旅のつづき…」 台東区上野2−6−12 ビッグエコービル地下一階 03-5846-5111 JR御徒町駅徒歩3分 銀座線上野広小路駅3番出口徒歩10秒 日休 18:00〜24:00 ミュージックチャージ 2200円(JASRAC参加料込) http:/…

「裁判狂時代 喜劇の法廷★傍聴記」(阿曽山大噴火)

裁判狂時代―喜劇の法廷★傍聴記 (河出文庫) 作者:阿曽山大噴火 発売日: 2007/02/03 メディア: 文庫 以前、「エンタの神様」に時々出ていた大川興業の阿曽山大噴火。長いスカートに帽子、ロングヘアーに髭面といちど見たら忘れられないよね。(笑)そして紙芝…

「走らないのになぜ「ご馳走」?NHK気になることば」(NHKアナウンス室・編)

走らないのになぜ「ご馳走」?: NHK 気になることば (新潮文庫) 発売日: 2014/08/28 メディア: 文庫 昨日に引き続き、NHKの「気になることば」シリーズの続編!!! 「豪華な食事、それが「ご馳走」。食事がなんで「走る」の?「アルプススタンド」がアルプス…

「サバを読む」の「サバ」の正体 NHK気になることば(NHKアナウンス室・編)

気がついてみるとこのブログを始めたのが2007年2月だから、丸々14年、15年目に突入しましたっ!4774日、ということは11月くらいには「5000日」だーっ!!!今後もよい本を紹介していきますー!(・∀・) 「私たちが普段使っている日本語には、実は多くのナゾが…

「続 秘蔵カラー写真で味わう 60年前の東京・日本」(J・ウォーリー・ヒギンズ)

続・秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本 (光文社新書) 作者:J・ウォーリー・ヒギンズ 発売日: 2019/12/17 メディア: 新書 【ライブ延期のお知らせ】 3月18日(水)神保町ブックカフェ二十世紀 で「流し」 4月26日(日) 56歳バースデイライブ「Com…

GOURMET〜「熊谷うどん 熊たまや」(熊谷駅)

肉ネギつけ汁うどん 600円 熊谷うどん 熊たまや 埼玉県熊谷市桜木町1-202-1 熊谷駅秩父鉄道 改札口前 048-521-8908 10:30〜20:00 無休 tabelog.com 全国を出張で旅しているとやっぱり楽しみなのはその土地、土地の美味しいものを食べること。(・∀・) 数か…