「てるてるソング」 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

SPECIAL〜『2024年小野塚テル 番付表・書籍編 』

一年が経つのもあっという間ですねー。大晦日です。4月に還暦になり、いろいろな意味で一周した一年でした!5年ぶりの「バースデイライブ」、一日4連発、月32件の「流し」など、新たなスタートをきった一年でした。お世話になりました。ありがとうございました。\(^o^)/

さて、毎年恒例の今年の「小野塚テル 番付表・書籍編」を発表しまーす。このブログも通算6818日を迎えました。いつもお読みいただきありがとうございます。来年もよろしくお願い申し上げます。良いお年をお迎えください!(^◇^)

 

※ 番付の順番は個人的なモノです。ご参考まで。

 

【横綱】「いい加減な夜食」(秋川滝美)

 

 

 

この本と、このシリーズが、今年の横綱です!!まったく期待していなかったのもあって感動もひとしおっ!!!一気読みします。想像を超える展開、タイトルからはイメージできないラブストーリー!展開は違うけど『はいからさんが通る』の玉緒と伊集院少尉を思い出してしまったっ!!!

 

lp6ac4.hatenablog.com

 

【大関】「本が紡いだ五つの奇跡」(森沢明夫)

 

 

いや〜!参った!この本には。ふっと読みだしたら、一気読み。感動だあ!!!出会いってスゴイ、本ってスゴイ。ひとつの出来事が、小さなタネが、みんなつながって、小さな波紋が広がっていくんだね。本ってスゴイなあ!!!……「スゴイ」しか言ってないなあ。(笑)まさに、ワタシの還暦以降のテーマ『酒とギターと歌とつながり』だね。

 

 lp6ac4.hatenablog.com

 

【関脇】「世にも美しき数学者たちの日常」(二宮敦人)

 

 

この本は、スゴイっ!!!最初の数ページを読んだだけで、もう惹き込まれてページを繰る手が止まらない、やめられない……。この本の文章と登場人物が美しいっ!!!

数学の世界って深いなあ!

 

lp6ac4.hatenablog.com

 

 【小結】「ソバニイルヨ」(喜多川泰)

 

全作品読破を狙っている喜多川泰さんの本。たまたま「朝6読書会」で紹介されたので読みました。それが感動、感動、また感動!!!!後半から何か琴線に触れナミダが出て仕方なかった……。(T_T)

 

lp6ac4.hatenablog.com

 

【前頭筆頭】「極夜行」(角幡唯介)

 

 

冒険家、角幡唯介さんの本はスゴい。感動してしまう。一生に一度の人生、自分ができることって限られているから、自分にはできない体験をして、それを文章にして書籍として残してくれているので、追体験ができる。ありがたいなあ。

 

lp6ac4.hatenablog.com

 

【前頭二】「そして夫は、完全な女性になった」(みかた)

 

 
この本は、衝撃的だ。驚いた。実体験の手記、ノンフィクションなのにビックリした。今年読んだ本のベスト3になるだろうなあ。(って書いたけどベスト5でした!)いや〜!スゴイ!!!

 

 

【前頭三】「オオクワガタに人生を懸けた男たち」(野澤旦伸
 

 
この本はいい。感動だ。今年は特に感動する本に出会うことが多いなあ。「人生を懸ける」なんて。しかもオオクワガタに!!!
 

 【前頭四】「光」(土居伸光)

 

さてこの本。すごいわー!!!深いわー!!!今年、出会う本はスゴイ本が多いなあ。もしかしたら、この本は、座右の書になるかもしれない。それくらい静かな衝撃があった。

 

lp6ac4.hatenablog.com   

 

【前頭五】「心感覚 正しい絶望からはじまる究極の希望」(ノ・ジェス)

 

 

この本、もしかしたら、スゴイ本かも。人生が変わってしまう本かも。今年読んだ本のナンバーワンかもしれないなあー!!!ひとことでいうと「スゴイ」!!!(^^)

 

 
【前頭六】「新約 弓と禅」(オイゲン・ヘリゲル)

 

 

今年、というか最近出逢う本は素晴らしい本が多い、多すぎるなあ。年末の番付表の選定、迷ったなあ……。ウレシイ悲鳴だ。

 

lp6ac4.hatenablog.com

 
 
【前頭七】「死は存在しない 最先端料理科学が示す新たな仮説」(田坂広志)
 

この断言しているタイトルがスゴイ。それが東大出身の工学博士が言い切っているんだからなー!ビックリ!!!(^^)かつて、「死後」についてこのように語った本があっただろうか。この宇宙のすべての情報を記憶するゼロ・ポイント・フィールド。そこからこの壮大な物語は始まる。

 
【前頭八】「沢田研二」(中川右介)
 

 

「流し」の中で沢田研二の曲といえば「勝手にしやがれ」「コバルトの季節の中で」「危険なふたり」が人気だ。この間、リクエストで感動したのが、「サムライ」「ヤマトより愛を込めて」「さよならを言う気もない」。そして個人的に大好きなのが、河島英五作のの「いくつかの場面」。こころが震える……。

 

lp6ac4.hatenablog.com

 
【前頭九】「方舟」(夕木春央)
 

 

いや〜!!!年末にまたまたスゴい本に出会ったなー!♪感動だなあ!よくこんなストーリーを考えたものだ!!!究極の生命の危険があったときに人は何を考え、どう行動するのか!?というのがテーマだ。

 
 
【前頭十】「喫茶店で松本隆さんから聞いたこと」(山下賢二)
 

 
この本はいいわー!すごいわー!短いけど、どのページもメモりたいフレーズが満載だわー!!!さすがは松本隆っ!!!時代を言葉で切り取ってるねー!そのエッセンスを紹介しよう。
 

lp6ac4.hatenablog.com

 
 
【前頭十一】「ウルトラマンになった男」(古谷敏)
 


最近、ウルトラマンの本を読みまくっている。あの当時、夢中になったヒーローの背景とメイキングを知れば知るほど、この作品の魅力に惹き込まれる。特にウルトラQから初代ウルトラマンは、ゼロからつくりあげたことに拍手を送りたいっ!!!
 

lp6ac4.hatenablog.com

 
【前頭十二】「土偶を読む図鑑」(竹倉史人)
 

 
この本、スゴイわー!感動したわー!期待をはるかに超える内容にビックリ!驚愕っ!!!(・・;)!!「妊娠した女性を象ったとされる従来の土偶論を覆し、考古学者も驚愕した竹倉説を楽しみつつ、縄文人の美意識に触れる「アートブック」としても楽しめる一冊。
 

lp6ac4.hatenablog.com

 
【前頭十三】「今こそ名著 代表的日本人 徳のある生き方」(内村鑑三)
 

 

ようやく読むことができました。『代表的日本人』の書名だけは聞いたことがある人も多いでしょ。名著中の名著。(^^) 内村鑑三が選んだ代表的日本人は、生きた時代も立場も違う、五人の列伝と見ることができる。

 

 
 【前頭十四】「安売り王一代 ワタシの「ドン・キホーテ」人生」(安田隆夫)
 

 

2年前、9ヶ月間福岡の天神のマンスリーマンションに住んでいた。天神駅から数分、今泉のドン・キホーテの裏のラブホテル街。必然的に毎日、ドン・キホーテに立ち寄ることになる。めっちゃ便利!普通のスーパーと違ってオモシロイし、楽しいし、安いし、いろんな発見がある。いろいろとお世話になっているドンキの創業者、安田隆夫さんの自叙伝的な本。これがスゴイっ!!!オモシロイ!!!感動の連続っ!!!

 

lp6ac4.hatenablog.com

 
【前頭十五】「空気」と「世間」(鴻上尚史)

 

 

この本は、名著だっ!今年の番付入りしたね!!令和のいまの時代こそ、全日本人が読むべき本だと思う。感動っ!!!

 

lp6ac4.hatenablog.com