
一年が経つのもあっという間ですねー。大晦日です。4月に還暦になり、いろいろな意味で一周した一年でした!5年ぶりの「バースデイライブ」、一日4連発、月32件の「流し」など、新たなスタートをきった一年でした。お世話になりました。ありがとうございました。\(^o^)/
さて、毎年恒例の今年の「小野塚テル 番付表・書籍編」を発表しまーす。このブログも
※ 番付の順番は個人的なモノです。ご参考まで。
【横綱】「いい加減な夜食」(秋川滝美)
この本と、このシリーズが、今年の横綱です!!まったく期待していなかったのもあって感動もひとしおっ!!!一気読みします。想像を超える展開、タイトルからはイメージできないラブストーリー!展開は違うけど『はいからさんが通る』の玉緒と伊集院少尉を思い出してしまったっ!!!

いや〜!参った!この本には。ふっと読みだしたら、一気読み。感動だあ!!!出会いってスゴイ、本ってスゴイ。ひとつの出来事が、小さなタネが、みんなつながって、小さな波紋が広がっていくんだね。本ってスゴイなあ!!!……「スゴイ」しか言ってないなあ。(笑)まさに、ワタシの還暦以降のテーマ『酒とギターと歌とつながり』だね。
【関脇】「世にも美しき数学者たちの日常」(二宮敦人)

この本は、スゴイっ!!!最初の数ページを読んだだけで、もう惹き込まれてページを繰る手が止まらない、やめられない……。この本の文章と登場人物が美しいっ!!!
数学の世界って深いなあ!
【小結】「ソバニイルヨ」(喜多川泰)

全作品読破を狙っている喜多川泰さんの本。たまたま「朝6読書会」で紹介されたので読みました。それが感動、感動、また感動!!!!後半から何か琴線に触れナミダが出て仕方なかった……。(T_T)
【前頭筆頭】「極夜行」(角幡唯介)

冒険家、角幡唯介さんの本はスゴい。感動してしまう。一生に一度の人生、自分ができることって限られているから、自分にはできない体験をして、それを文章にして書籍として残してくれているので、追体験ができる。ありがたいなあ。
【前頭二】「そして夫は、完全な女性になった」(みかた)


【前頭四】「光」(土居伸光)

さてこの本。すごいわー!!!深いわー!!!今年、出会う本はスゴイ本が多いなあ。もしかしたら、この本は、座右の書になるかもしれない。それくらい静かな衝撃があった。
【前頭五】「心感覚 正しい絶望からはじまる究極の希望」(ノ・ジェス)

この本、もしかしたら、スゴイ本かも。人生が変わってしまう本かも。今年読んだ本のナンバーワンかもしれないなあー!!!ひとことでいうと「スゴイ」!!!(^^)

いや〜!!!年末にまたまたスゴい本に出会ったなー!♪感動だなあ!よくこんなストーリーを考えたものだ!!!究極の生命の危険があったときに人は何を考え、どう行動するのか!?というのがテーマだ。









