一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

「アーブル美術館 大贋作展」

一度は訪れてみたいパリのルーブル美術館。でもなかなか行くことが出来ない!…という方、ぜひ「アーブル美術館」へどうぞ!!!(・∀・)

アーブル美術館は館長・藤原晶子と彼女の子ども2人からなるユニット。母の指導の下、2人の子どもがフェルメールダヴィンチ、ウォーホルからエリザベス・ペイトンといった古今東西の名画の模写をするというのが3人の主な活動。2015年には渋谷パルコミュージアムで個展「大々贋作展」を開催する。 話題の親子3人組による古今東西の名画を模倣する冒険。世界で最もキュートでドキドキする贋作作品集」その代表的な作品を紹介しよう。



レオナルド・ダ・ヴィンチモナ・リザ』の贋作

私たちは「作品の模写は一度のみ」をモットーに掲げており、最初に出会った印象や感動を大切にしたいと思っています。この『モナ・リザ』は、画用紙や段ボールをきらしてしまった日に模写することになり、ちょうどお米の袋が空いたので。それに描くことにしました。画材との出会いも一期一会だと思っています。



ルイ・ダヴィット『サンベルナール峠を超えるナポレオン』の贋作



エドゥアール・マネ『笛を吹く少年』の贋作



ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ『麦藁帽をかぶった自画像』の贋作



エドヴァルド・ムンク『叫び』の贋作



パブロ・ピカソ『泣く女』の贋作


などなど。名作の贋作揃い!楽しめます。笑えます。オススメです。(・∀・)