「てるてるソング」酒場のギター弾き 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「学ぶとはどういうことか」(佐々木毅)

あらためてこのタイトルのように「学ぶとはどういうことか」とかいわれると困るんだけど、読んでみると、なーるほどー!♪と思うんだよねー!特に東日本大震災では、いったいワタシたちは何を「学んで」きたのか、ということを考えされられたよねー!♪

 

「本書は「学びの塔」である東大の総長を務め、かつ政治思想史の碩学で政治という「歴史の中で人間を動かす学問」を研究と現実とで行ってきた著者が、長年の教育実践をもとに、福沢諭吉アリストテレスヘーゲルマルクスの知の軌跡に分け入りつつ示す、「勉強」を超えて到達する「学び」の境地。旧来の常識や手本を学び、それを超えて自由になることは、人生の可能性を大きく切り開く」そのエッセンスを紹介しよう。