酒場のギター弾き 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「まあばあさんの ゆきのひ ピクニック」(すとうあさえ・文 織茂恭子・絵)

あっという間に10月、もう風がすっかり秋になっちゃったね。あれだけ暑かった毎日がウソのよう。そしてあっという間に冬がやってくるんだろうね。(・∀・)
 
 
さてこの本。新潟にいた子どもの頃を思い出しちゃいました!
 
「めずらしく、ゆきがふりました。そこでまあばあさんは、ののちゃんをさそっていいます。「ゆきのひピクニック、しゅっぱーつ!」ゆきのひピクニックって、いったいどんなピクニックなのでしょうか」そのエッセンスを紹介しよう。
 
 
珍しく 雪がどっさり 降りました。
でもね、ののちゃんは、ぷっと ほっぺを ふくらまして
ごきげんななめ
 
お誕生日なのに、雪で電車が止まって おばあちゃんが来られなく なっちゃった。
 
そこへお隣の まあばあさん
 
それは、残念。じゃあ、私と 雪の日ピクニックに 行きましょう!
 
どんぐりケーキ。ゆきだるま、いいなあ!

 

冬が待ち遠しくなるなあ。親子で読むと最適!オススメです。(・∀・)