一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

「ええたま いっちょう!」(くすのきしげのり)

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もう何年、何十年、キャッチボールしてないんだろう。グローブがないもんな。野球はいいよね。ワタシに息子がいたらぜったい野球をやらせるし親子でキャッチボールしたいよね。(・∀・)♪

 

さてこの絵本。「男の子と若いおまわりさんの「心のキャッチボール」。信頼できる大人に出会った子どもの心の成長を描く感動の絵本」男の子にとってキャッチボールは、信頼の証なのだ!



きょうも せんせいに おこられた


もうっ!
あの けんかは ぼくだけが
わるいのと ちがうのに。


学校の帰り道
男の子は、どろだらけのボールを
ひろって交番へむかった
おとうさんの言葉を
思い出して……。

 

いいよね。こんなおまわりさんがいたら世の中、平和になるよね〜。「令和」になるよね〜!(笑)親子で読んで欲しい絵本。オススメです。(・∀・)♪

 

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