酒場のギター弾き 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「酒場めざして 町歩きで一杯」(大川渉)

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ワタシが「酒場のギター弾き」のキャッチフレーズを使い始めたのは、いつからなのだろう!?本格的には15年くらい前なのかなあ!?コロナ禍で、歌うことも、飲むことも制限されている中、明けたらこの飲み屋にいくぞー!!!と読んだのがこの本!

 

「名所・旧跡を訪ねるのもいいが、下町の路地から路地へと散策するのも面白い。そして、ふと立ち寄った居酒屋で飲む最初の一杯の旨さ!酒場めぐりの達人が、東京の繁華街から場末まで、縦横無尽に歩きまわる。人と出会い、風景になごみ、たどり着くのは、なじみのカウンター。町歩きの最後は酒で締める。これぞ大人の楽しみ」そのエッセンスを紹介しよう。
 
地図を手に見知らぬ町の路地から路地へと巡り歩き、時分どきになると地元の飲み屋で杯を傾ける、といった町歩きを楽しむ人たちが増えてきたように思う。町の人気スポットを訪ねる「歩き」が目的なのか、それとも歩き終わった後の「飲み」が大事なのか……。いや、どちらが主役ということもないだろう。最後に旨い酒を飲んで諦めるのを目標にすると、自ずと町を歩く脚の動きも軽やかになる、という寸法だ。酒場めざして町歩きーこんな大人の楽しみにがあることを知ってほしい。
 
「川のない橋めぐり 銀座・築地・佃島かいわい(三原・まさみ・岸田屋)「三州屋」(銀座)「銀座ささもと」(銀座)「てまり(新橋)」「割烹 大徳」(新橋)「榊」(芝大門)「魚料理 芝文(浜松町)」「つげ義春の漫画に誘われて 立石から柴又へ(大葉電気鍍金工業所)」「春(柴又)」「ろばた焼 幹」(松江)「割烹 升本」(亀戸)「ゑびす」(四ツ木)「宿場町に江戸の名残 千住を南北縦断」「一代」(浅草)「千両」(北千住)「ときわ食堂」(町屋)「ふじ芳」(浅草橋)「文豪の足跡たどる 神楽坂から早稲田へ」「いちこう」(神保町)「愛情小料理 筑前」(荒木町)「旧東海道の名所を訪ねて 品川から大森へ」「三浦屋」(北品川)「鳥万」(蒲田)「大山酒場」(大井町)「千世」(羽田)「山幸」(門前仲町)「深川 志づ香」(門前仲町)「割烹 い奈本」(芝浦)「季節料理 こばやし」(大森)など。

 

やっぱり酒場はいいなー!いろんなところで歌いたいなー!オススメです。(・∀・)

 

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