一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

「美人は上品な言葉遣いでできている オトナ女子のための「語彙力」練習帳」(山口謠司)

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 先日、レンタカーを借りて何気につけたAMラジオの番組でゲストで登場してのが、日本語の魔術師、大東文化大学文学部教授・山口謠司先生。運転しているうちに話に惹き込まれ、アポイントの時間になってもラジオを聞き続けたかった!(笑)

 

そのときから山口先生の著作をときおり読んでいます。この本は女性には読んで欲しい!

品格のある美人になるために知っておきたい言葉遣いを指南する、女性のための教養本です。言葉ひとつで、人の印象は180度変わります。本書では、イラストを用いながら、さまざまなシーンでつい使ってしまいがちな間違った言葉遣いを、正しく美しい言葉遣いに導きます。ビジネスではもちろん、家族との日常会話など、品と知性と愛嬌のある美人になれる「語彙力」を集めました。そのエッセンスを紹介しよう。

 
言葉遣いは、生まれてきて以来、その人がどのような場所で、どのような人とつきあって、どのような空気を心や頭脳に蓄積してきたかを知ることができる尺度でもあるのです洗練された言葉を積極的に学んで遣うようにすると、日常は、もっと楽しく豊かになるに違いありません。美人といわれる人は、豊かな人生を作る人、すなわち上品で明るい言葉を遣って生きている人なのです
 
 
「手伝ってください」「力を貸していただけませんか」
 
→ 「お力添えいただけますでしょうか」「お知恵を拝借したいのですが」「お力添え賜りたくお願い申し上げます」

 

お!こんな女性がいたら、おもわず耳を疑って、二度見しちゃうよね〜!(笑)そんな言葉遣いが満載。オススメです!(・∀・)

 

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