
鉄道オタクほどじゃないけど、鉄道が好き。バスも好き。地方のローカル線も大好きっ!!!この本はフィクションだけど、モデルは養老鉄道かな?小湊鉄道線かな?それとも御殿場線かな!?
「郊外を走る蛍川鉄道の藤乃沢駅。若き鉄道員・夏目壮太の日常は、重大な忘れ物や幽霊の噂などで目まぐるしい。半人前だが冷静沈着な壮太は、個性的な同僚たちと次々にトラブルを解決。そんなある日、大雪で車両が孤立。老人や病人も乗せた車内は冷蔵庫のように冷えていく。駅員たちは、雪の中に飛び出すが――。必ず涙する、感動の鉄道員ミステリ」そのエッセンスを紹介しよう。
・「今回の忘れ物なんですが……本当に、忘れ物なんですか?」「 ……え?」「ひょっとして、ですが。忘れられもの…… ではありませんか?」
・「私、知らなかったんです。 忘れ物を駅員さんがあんなに探してくれるなんて。 何かメモにでも書き残して、見つかったら連絡します。 程度だと思ってたんです。だから船戸さんに『原稿をなくした』 と伝えた時、『とにかく遺失物係へ行け、俺も後から行く』 って言われて素直に来たんです。ですが、 どんどん事が大きくなってしまって、途中からもう、 本当に申し訳なくて……」
二宮敦人さんは、この著作と一緒に読もう。オススメです。(^^)

