「てるてるソング」 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常」(二宮敦人)

鉄道オタクほどじゃないけど、鉄道が好き。バスも好き。地方のローカル線も大好きっ!!!この本はフィクションだけど、モデルは養老鉄道かな?小湊鉄道線かな?それとも御殿場線かな!?

 

「郊外を走る蛍川鉄道の藤乃沢駅。若き鉄道員・夏目壮太の日常は、重大な忘れ物や幽霊の噂などで目まぐるしい。半人前だが冷静沈着な壮太は、個性的な同僚たちと次々にトラブルを解決。そんなある日、大雪で車両が孤立。老人や病人も乗せた車内は冷蔵庫のように冷えていく。駅員たちは、雪の中に飛び出すが――。必ず涙する、感動の鉄道員ミステリ」そのエッセンスを紹介しよう。

 
・「今回の忘れ物なんですが……本当に、忘れ物なんですか?」「……え?」「ひょっとして、ですが。忘れられもの……ではありませんか?
 
・「私、知らなかったんです。忘れ物を駅員さんがあんなに探してくれるなんて。何かメモにでも書き残して、見つかったら連絡します。程度だと思ってたんです。だから船戸さんに『原稿をなくした』と伝えた時、『とにかく遺失物係へ行け、俺も後から行く』って言われて素直に来たんです。ですが、どんどん事が大きくなってしまって、途中からもう、本当に申し訳なくて……」
 
・「読者の皆様、編集長の船戸さん、担当編集の亜矢子それから螢川鉄道の皆様へ。本当にありがとうございました。庄和樹」

 

二宮敦人さんは、この著作と一緒に読もう。オススメです。(^^)

 

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