
この本、いいわー!痛快だー!よくぞ、言ってくれた!!!そうだ!その通りだっ!!!クソどうでもいい仕事が多すぎるっ!!!
「誰も見ない書類をひたすら作成するだけの仕事、無意味な仕事を増やすだけの上司、偉い人の虚栄心を満たすためだけの秘書、嘘を嘘で塗り固めた広告、価値がないとわかっている商品を広める広報……私たちはなぜ「クソどうでもいい仕事(ブルシット・ジョブ)」に苦しみ続けるのか? なぜブルシット・ジョブは増え続けるのか?なぜブルシット・ジョブは高給で、社会的価値の高い仕事ほど報酬が低いのか?」そのエッセンスを紹介しよう。
・ひとつの世界があって、それをある人間が観察しています。
・ところが、 こうした仕事をやっている人は概して社会的な評価が高く、 それなりの報酬をもらっています。それに対して、 社会的にに意味のある仕事をやっている人、 おそらく彼らがいなければこの世界は回っていかないか、 あるいは多数の人にとって生きがいのない世界になってしまうよう な仕事をやっている人たちは、 低い報酬や劣悪な労働条件に苦しんでいます、しかもますます、 かれらの労働条件は悪化しているようなのです。観察者は、 いったいどうしてこんなことになったのか、 調べてみようとおもいます。
・この小レポートは、いまの世界には、 まったく無意味で有害ですらある仕事、 しかも当人すら感じている仕事がたくさんあって、 かつそれが増殖しているという、常識外れの内容です。
・そんな仕事、いまどきあるのか、と思うかもしれません。 ところが、それがたくさんあるのです。 まずあがるのがドアマンです。 あきらかに必要のないところにおかれている受付やフロント係もそ の延長上にあります。
・ある最近の調査では「被雇用者の80%が、 自身の管理者は役立たずで、 そのような人々がいなくても仕事をまったくおなじようにこなすこ とができると感じている」と述べています。
そうだ、そうだー!!!役所の人に読んでほしいわー!♪ご贈答品として贈りたいわー!オススメです。(^^)

