「てるてるソング」 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「ポンコツ一家」(にしおかすみこ)

 

ムカシ、エンタの神様で人気だったにしおかすみこ。好きだったなあ!なんともいえない味があったっ!!!!ルックスもスタイルも良かったし。顔がタイプだった!(^^)

 

 

へー!こんな本、書いていたんだー!知らなかった〜!!!タイトルが自虐ネタでほのぼのして笑える。(^^)

 

家族紹介。
うちは、
母、80歳、認知症
姉、47歳、ダウン症
父、81歳、酔っ払い。
ついでに私は元SMの一発屋の女芸人。45歳。独身、行き遅れ。
全員ポンコツである。
ただ、皆が皆ずっとこうだった訳ではない。
何十年かぶりに、私は実家に戻った。
まずはその理由を、いや長めの愚痴にお付き合い頂けたら、とても嬉しい――。


変わり果てた実家。私の知らない母。実家に戻って
住もうなどと、その時は夢にも思っていなかったのに。

ローテーブルの上に、割りばしが突っ込まれたままのカップ麺や缶詰、茶色いお惣菜がこびりついたプラスチック容器、半分セメント色したミカン、黒炭のようなバナナの皮等々の食べ残し、残骸が溢れている。ちょっとしたゴミ屋敷だ――。

どんな状況だって、病気だって、「ポンコツ」な人はいない。
でも、愛を持って私は家族を「ポンコツ」と呼ぶ。

 

 

いいなあ!響くなあ!なぜ共感するのかというと、ワタシが「ポンコツ」だから!(笑)どこの家庭にもあることだよねー!オススメです。(^^)