酒場のギター弾き 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「くみたて」(田中達也)

 

妻が毎日録画している徹子の部屋でトンデモなく面白い人がでていたので、あなたも観てみれば!?と言われて見たのが、ミニチュア写真家田中達也さん。

その発想と意外さとサプライズがスゴいっ!!!

 

post.tv-asahi.co.jp

作品集がないかなー!?と探したのがこの本。

 

「見慣れたものが 別のものに見えてくる!分解された状態の日用品。それをミニチュアの作業員たちが、せっせと組み立てます。パーツの状態だと何か分からなかったけれど、完成するにつれて、それが何なのか分かってきます。完成した日用品は、ミニチュア世界の住人たちにどんなふうに使われるのでしょうか。「組み立て」と「見立て」で繰り広げられる、身近なものが別のものに見えてくる驚きと面白さにあふれた写真絵本です。海外でも大人気のミニチュア写真家・見立て作家 田中達也による初めての絵本」

 

 

歯ブラシを見て、街灯ができるのかー!♪

 

 

タンバリンが観覧車になるのねー!♪

 

 

この本も建物になってしまうのもいいねえ。(・∀・)♪

 

 

ノートのプールで泳ぎたいわー!セロハンテープの飛び込み台ね。

 

 

うわー!!!縦笛の列車がいいな、筆箱もいいわー!!!

 

洗濯ばさみの組み立て、やってみたいわー。超オススメです。(・∀・)