酒場のギター弾き 小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「なにかがいる」(佐藤雅彦+ユーフラテス)

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いや〜!この本、いいわー!この手の本って、カンタンなんだけど、けっこうムズカシイよお!毎朝観ているNHK教育「0655」佐藤雅彦さんが著者だね。(・∀・)

 

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「いきものたちの気配を絵本の世界で感じてみようとする作品です。現実の世界では感じられる音や匂いなどは絵本の世界にはありません。ここに登場するものたちは、決して隠れようと意識してそこにいるわけではないのですが、なぜか見えなくなってしまっています

 

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「敵の捕食から身を守るため、周囲のものに自分の身体を溶け込ませて目くらましする擬態という技を持ついきものたちがいますが、擬態までいかないまでも、隠れてしまうこともあります。そんな隠れてしまっているものたちを目を凝らして探してみてください」

 

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気配を感じる能力は誰もが持っているものです。私たち人間は視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚という五感以外の第六感をも駆使して、それを感じているのかもしれません」

 

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「でも現代に生きる私たちはその五感すらも鈍ってしまっていませんか?ぜひこの絵本で五感プラス第六感を鍛え直してはいかがでしょう?」

 

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親子で楽しめるね。このシリーズ、もっともっと出してほしいなあ。オススメです。(・∀・)

 

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