一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

「珍名さんのいろいろ ハンコやさんが案内する名字の不思議」(森下恒博)

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珍名さんのいろいろ

珍名さんのいろいろ

  • 作者:森下 恒博
  • 発売日: 2007/10/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

ワタシの小野塚姓は新潟に多いのだ。よく小野寺さんや小野さんと間違われるのだが、珍名というほどでもないよね。以前、ワタシが出会った中では「満足」さんっていたなあ!どうしてるかなあ!(笑)(・∀・)

 

さてこの本。「「メジャーな名字ベスト10」、読めたらすごい「さらにすごい珍名さん」『珍名さんのデパート』の老舗印鑑店モリシタの店主が選りすぐりの珍名字を紹介」そのエッセンスを紹介しよう。

 
29万種ともいわれる日本の名字の中で鈴木さん・佐藤さん・伊藤さん・斎藤さん・高橋さんなどの名字が断トツで多いのはなぜでしょうか。200万人以上に膨れ上がった佐藤さん。その理由は?
 
・また、松本さんの松、竹田さんの竹、杉山さんの杉など、これらの木はありますが、鈴木さんという木はないのはなぜでしょう。はたまた、佐藤さんの佐、伊藤さんの伊、斎藤さんの斎とはなどのような意味を持つのでしょうか?
 
・かつて日本一の名字は鈴木さんとされていましたが、これは医学博士でお名前博士といわれた佐久間先生の説によるもので、現在のコンピューターではじくと佐藤さんが第一位になるようです
 
「ナンバーワンの大姓200万人の「佐藤」さん」「第二位は170万人の「鈴木」さん」「110万人の「伊藤」さん」「90万人の「斎藤」さん」
 
・「姉歯
宮城県栗原郡金成町にある姉歯の地名から起こった名前です。姉歯の松」で有名。古歌に多く読まれました。。

 

29万種ってスゴイよねえ〜!ワタシの過去の時事ネタの中での最高傑作ともいうべき姉歯建築士の歌」のモデル、姉歯さんってどうしてるのかねえ!(笑)雑学としても使えます。オススメです。(・∀・)

 

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珍名さんのいろいろ

珍名さんのいろいろ

  • 作者:森下 恒博
  • 発売日: 2007/10/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)