一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

「と学会レポート 人類の月面着陸はあったんだ論」(山本弘・植木不等式など)

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いや〜この本は痛快だー!!!そして自分の無知を恥じた!!!ワタシもテレビを見て「もしかしたら、人類は月に行っていないのかも!?」というのをちょっぴり信じていた……。 トンデモなかった〜〜!!!(・_・;)

 

「アポロをめぐるトンデモ説を徹底検証!「月面映像は実は地上で撮影されたもの!?」「すべてはNASAによるでっちあげ!?」―そんな主張のどこがどう間違っているのかを、書籍『人類の月面着陸は無かったろう論』などの主張を例にとりながら具体的に検証」そのエッセンスを紹介しよう。
 
「アポロは月に行かなかった。月面で撮影されたとされる映像は作りものだ」こんな珍説が話題になったのは、2002年、テレビ朝日これマジ!?』で紹介され信じてしまった視聴者が続出した。中でも評論家の副島隆彦氏が『人類の月面着陸は無かったろう論』の本は、2004年に日本国内で出版された中で最もトンデモない本と決定した。
 
副島氏の主張はあまりにもデタラメ。初歩的な間違いだらけにもかかわらず、教壇で講師がしゃべったからというだけで、信じてしまう学生が大勢いるのだ。これは学問の危機である。アポロ疑惑は、実在する人の名誉に関わる重大な問題だ月面に立った12人の宇宙飛行士や、それを支えた大勢のNASAの関係者たちを「本当は行っていない」「嘘つき」と呼ぶのは、人類史上最大の偉業を貶(おとし)めることであり、悪質な誹謗中傷である。
 
「アポロ映像の捏造の証拠」とされるものの多くは、初歩的な知識や思考力さえあれば容易に反駁できるものばかりだ。それを信じてしまうのは、調べよう、考えようとしないからである。あなたの貴重な人生を無駄にしないためにも、この機会に、学ぶことの大切さを学んでいただきたい
 
1 大気がないなずの月面で、旗がはためいているのはおかしい!
 
→ もともと「はためいて見えるように作られたもの」空気がないからこそ揺れ続けている。
 
2 月面で撮ったという写真に星が写っていない!
 
→ 明るいところを撮影したら、それよりはるかに光が弱い星が写らないのは当たり前。
 
3 宇宙飛行士が月に行く途中で浴びる放射線ヴァン・アレン帯)に耐えられたわけがない!
 
→ 致死的な量の放射線を浴びるわけではない。
 
4 月面での砂埃の立ち方がヘン!
 
→ 真空であるから、ふわふわとほこりが漂わずに、ただ放射線を描いたりして落ちるだけ!
 
5 超高温の月で宇宙飛行士が生きていられるわけがない!
 
→ 月面の最高温度が日中で摂氏120℃、夜の最低温度がマイナス160℃、到着時間が明け方に到着するように調整してあった宇宙服は人間の形に合わせた一人乗りの宇宙船。
 
6 写真の光の具合と影の具合がヘン!
 
トンデモ本の世界拡張版『たろ論(人類の月面着陸は無かったろう論)』を徹底解剖する」は、トンデモン無い!(笑)副島隆彦氏、だいじょびかー!ヘタな漫才よりオモシロイ!(笑)月に行ったのは「冷戦の時代」だったから、だったんだねー!インターネットの時代、ちょっと調べればわかるよねー!(笑)いや〜オモシロイわー!オススメです!(・∀・)

 

 

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