一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

「ビートたけしのオンナ論」(ビートたけし)


ビートたけしのオンナ論


明治大学生田校舎の大先輩、ビートたけし北野大さんと兄弟揃って明治、しかも生田というのもワタシと同じ。(笑)今年は全著作の読破を狙っております。(・∀・)


これは読みたいでしょ!ビートたけしのオンナ論!「女性芸能人、女性政治家、女性文化人、風俗嬢、AV女優、ゲイ能人、そして、母、妻、愛人……世を騒がせたオンナたち、自身に関係したオンナたちを愛と毒舌で一刀両断!」そのエッセンスを紹介しよう。


ベッキーは最初の記者の質問を受け付けない一方的な会見で「友達」だってウソをついちゃって、初期対応をちょっと失敗しちゃったな。相当バッシング受けたみたいだけど、ベッキーのおかげでワイドショーの視聴率が上がり、雑誌も売れたわけだから、芸能界には貢献してるじゃん。かえってギャラをアップしてあげたいくらいだよ。まあCM業界には迷惑掛けたかな。


オイラは不倫ってそもそも、そんなに叩かれる問題でもないと思っているんだ。女が女房持ちの男と関係持ったって、何の問題もない。不倫したタレントが謝罪会見したりするけど、なんで謝んないといけないのかな。芸能界に迷惑を掛けたっていうけど、そんだけ大騒ぎになるってことは、ワイドショーが盛り上がるわ、週刊誌が売れるわで、芸能界がみんな喜んだってことだよ。テレビ局も寿司屋と一緒で、ネタがなければ自分たちでつくってでも埋めないといけない。不倫ネタってのは、特上ネタでみんな大好物ってわけ。


・結婚もすることだし、山本モナちゃんは「酒飲んだら男とやっちゃいたくなる病気だった」ってことにしちゃったほうがいいね。だって病気なんだからさ。心神喪失で人を殺しても罪にならないのと同じで心神喪失でホテルに入っちゃったんだから。それを文句言っちゃいけなかったんだよ。


豊田真由子の暴言ってのはいいよな。「ハゲ」ってのはテレビで言っていいんだってことがよくわかったよ。(笑)この報道、小倉智昭さんだけスルーしたって(笑)「このハゲ!」と、あの番組だけはできないというね。豊田には、ぜひ『とくダネ!』に出て小倉さんと並んでほしいね。


・オイラはここ2、3年は女とやる気が起こんない。漫才ブームの全盛期のころなんて一日2人で年間700人くらいの女とやってたのに。いまは全然ダメで、情けないことに性的なものに興味がない。ナマの女が嫌になってきたぐらい。自分が60過ぎてみると、うまい酒飲んで、おいしいもの食って、あとバカ話してると楽しいんだ。やるために一生懸命に銀座で口説くより。若い女とは話が合わねえし。


富岡八幡宮の女性宮司が弟の元宮司に日本刀で殺害されたのには驚いたね。この神社、これからどうするのかな。いまさらここに「家内安全」って拝みに行くヤツがいるのかな。(笑)


・基本的にオイラは女と一緒にベッドに入ってても、枕元にはいつもノートを置いてあったんだ。エッチの真っ最中にいいネタを思い付いてノートに書いて怒られてたことなんか一度や二度じゃない。結局、いいネタっていうのは快感なんだよ。セックスの快感っていうのは射精したときの一瞬だけど、「これはおもしれェ!」ていう芸事の快感は延々残るヒロポンみたいなもんなんだ。だから、一度病みつきになったらやめられないんだよ。


たけしの本は、読むとスカッとするねー!そうそう、その通り!テレビで言えないこともズバリっ!オススメです。(・∀・)



ビートたけしのオンナ論