酒場のギター弾き 小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「ひとり外食術 好きなときに好きなものを好きなように食べる」


ひとり外食術


昨日も書いたように、一人で酒場で飲むことが好き。一人で「ブラっと」来てサクッと飲んで「ピッ」と帰るブラッド・ピット方式」が大好きなのだ。(笑)

だからこの本のように「ひとりメシ」のノウハウ本なんて必要なの!?……って思って読んだら、どうしてどうして!実にオモシロイのだ!(・∀・)


好きなときに好きなものを好きなように食べる。人生を深くするひとりめしの豊かな世界。ひとり外食は、同席者に気を使うことなく、自分のわがままを押し通せます。家庭や職場での役割や責任から開放され、一個人として世代も価値観も違う人たちと平等に付き合えます。そんな魅力あふれるひとり外食の楽しみ方を初歩から指南します。どんな店がひとり外食に向いているか?ネットを使って、あるいは、店の外観や看板、店名、暖簾、スタッフの服装などから、失敗しない店選びの方法を伝授。店から大事にされる特別なおひとりさまになるための上手な電話予約や注文の方法、カウンターでの作法や会話術も紹介。ひとり外食を満喫するためのノウハウ満載」。そのエッセンスを紹介しよう。


・この本は、飲食店のでのひとりの食事をもっと充実した時間にしたいと考える人に向けた指南書です。レストランで、居酒屋で、カフェで、バーで、どうすれば周りの人の目を気にせず、緊張せず、手持ち無沙汰にならず、ゆったりと一人の時間を堪能できるようになるか。それを初歩から説明していきます。さらに進んで、店から大事にされる「特別なおひとりさま」になるノウハウをも紹介していきます。


・40代の会社員。「ひとりメシはストレス解消です。気の向いたときにすぐに行ける。誰にも気兼ねせずに自分の好きなものを好きなように食べて満たされる。その時間は絶対に必要です。」


・エッセイスト島地勝彦氏。「ひとりの時間を愉しくできない人間は、二人の時間も愉しくできない」。ひとり外食を積極的に楽しむ人たちは、友達との会食の機会も多いということです。ひとりの時間を自らの意思と工夫で楽しくしようとする人は、周囲の人たちにとっても、一緒に食事をして愉快で気持ちのいい相手なのかもしれません。


・現代人は、家でも職場でもない第三の場所を必要とする「サードプレイス」は、スターバックスの店舗コンセプトとして日本に広がった概念といえるでしょう。家庭での父親、母親、夫、妻としての役割や職場でのプレッシャーから逃れ、自分自身を取り戻すための居心地の良い場所。それがサードプレイスです。今の日本で探すなら、地元の人に長く愛されてきた小ぢんまりした居酒屋や小料理店、バー、スナックといった店でしょう。ひとり客は、こうした店に家庭でも職場でもない第三のコミュニティーを作ることができます


確かに、40代ではなかった行きつけの店が何店もあるなー!さあ、今日も飲みに行くか!オススメです。(・∀・)



ひとり外食術