酒場のギター弾き 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「工夫癖」(久住昌之)

古い本を見つけちゃいました!久住昌之さんのファンのワタシも、この本は知らなかった。99年だから23年年前かー!その昔VOW!』って本をシリーズがあったよね。あんなカンジの本。

 

「なぜ人間は工夫するのか。オジハルを見ていれば、たちまちわかる。ズバリ、無精。ブショウをしたいからである。便利という名の無精のために、スーパーコンピュータを作ったのが人類だ。一発でケリがつくからと、原爆を発明したのも人類だ。同じ流れに「便所使用知らせ灯・自宅用」がある。工夫にはひょっとして恋愛や宗教と並ぶ、人間の大いなる矛盾が表れているのではないだろうか。文芸春秋漫画賞受賞」その中のオモシロ写真を紹介しよう。

 

 

アナーキー・ショーケース

住んでいる駅からはすで10分くらいの住宅地にあるラーメン屋の店頭です。
 

▲ 出世 入らなくなったようである。
 

▲ どうやって降りる
 
 

▲ 奥様
 

▲ ベンチ
 

▲ 外来語のむずかしさ
 

▲ 量が多い
 

 
▲ 間違いを改めた男
 

 
▲ 出前、忘れない
 
▼ 「いよいよ人気の田舎カレー」シリーズ
 

 

▲ どうして田舎カレー
 

 
▲ もむ方
 

▲ いたしております
 

▲ ふんどしの思い出

 

 

▲ たずねかたつむり

 

いいなあ。こういうの、大好き!いずれワタシもこんな作品集を出したいなあ!オススメです。( ^∀^)