酒場のギター弾き 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「ピンクはおとこのいろ」(ロブ・パールマン イダカバン)

 

ワタシは、昔から、赤、オレンジ、ピンクが好き。青は、あまり好きじゃないんだよね。紫は、我が明治大学「紫紺」は、いうまでもなく大好き。(๑>◡<๑)

さてこの本。いいよお!!!ピンクは女の色って誰が決めたんだ!?

 

シンプルでやさしい多様性の絵本。ピンクは女の子の色?男の子の色?いいえ、すべての色はすべての人のもの。SDGsの目標のひとつに掲げられたジェンダー平等を実現しよう」色をテーマに、やさしい絵と文章で描かれている。日本文学研究者であり、様々なメディアで活躍するロバート キャンベル氏による翻訳」そのエッセンスを紹介しよう。



・ピンクは おとこのこが すきだな
そして おんなことも
おしゃれぎの リボンとか ボータイも


・あおいろは おんなのこが すきだな
そして おとこのこも
チームの ユニフォームも


・きいろは おとこのこが すきだな
そして おんなのこも
あたまにのせる おうかんも

 

いいなあ!多様性が認められるようになって、いい時代になってきているよね。おススメです。( ・∇・)♪