酒場のギター弾き 小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「叙々苑「焼肉革命」」(新井泰道)

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いろんなジャンルを外食で食べ歩きしているけど、案外食べていないのが「焼肉」!それは嫌いなのじゃなくて、他に好きなものが多いので優先順位が低いからなのかもしれない。叙々苑は一回くらいしか行ったことないもんなー!(笑)(・∀・)
 
焼肉店のタン塩、上カルビや、食後のデザート、ガム…、これらはすべて叙々苑が始めたことだ。“良いものには価値がある――" 焼肉を「国民食」にした男の味へのこだわり、うまさの秘密を、40周年のいま明かす」そのエッセンスを紹介しよう。
 
「外国人は肉を焼くときの音を『じゅうじゅう』ではなく、『じょーじょー』と発音する」。確かに日本では犬の泣き声を「わんわん」といいますが、英語では「バウワウ」。「じょーじょー」をうまく店名にすることはできないかと考えました。焼肉じょーじょー」「じょーじょーえん」、どうも締まりがないし、語呂もよくない。そして思いついたのがじょじょえん」です。「叙」は「叙勲」や「叙事詩に使われる文字です。高尚な意味があるように感じて、「これだ!」と直感しました。
 
・以前、作曲家の先生に聞いたことがあります。歌番組の優勝者をどうやって決めて要るのですか?」歌のうまい人はたくさんいるが、その中で、『もう一度、この人の歌を聴きたい』、あるいはこの人の別の歌を聴いてみたい』そういう人を選ぶのだそうです。料理も同じ。「もう一度」焼肉店に限らず、「あの店のあれをもう一度食べたい」または「次に違うものを食べてみたい」……お客様にそう思っていただくのが、店側のプロとしての仕事ではないでしょうか。
 
クラブに飲みに行ったとき、トイレに行くと、必ずホステスがトイレの前でおしぼりを持って待っています。それはなぜか?深い意味があるのです。お酒を飲んでトイレに行くと、手を洗ったり、鏡に映った自分の顔を見たり「飲みすぎたかな?」「そろそろ帰らないと」とかトイレは我に返る場所なのです。ところがトイレの扉を開けると
美しい女性が「はい、おしぼり」と出してくれて、にこっとされたらいい気分になります。帰ることなど忘れてしまいます。そのまま逆戻りです。トイレの前のおしぼりというのは、我に返ったお客様をまた元の世界に引き戻すためのものなのです。

 

へー!!!知らなかった!φ(..)メモメモ 久しぶりに焼肉、食べたくなりました!オススメです。(・∀・)♪

 

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