一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

「あした死ぬかもよ?人生最後の日に笑って死ねる27の質問」(ひすいこたろう)


今年2014年もあとわずかだね…。今年もいろんなことがありました。(・∀・)


この時期、テレビで決まって放映するのが、今年亡くなった芸能人著名人だよね。


個人的には、高倉健さん、菅原文太さん、GAROのマークこと堀内護さん、大尊敬する早川義夫氏の右腕、音楽プロデューサーの佐久間正英さん、キャロルのジョニー大倉さん、オペラ歌手の中島啓江さん、社民党土井たか子さん、映画「パッチ・アダムス」ロビン・ウィリアムスさん、「ラーメンの鬼」佐野実さん、俳優の宇津井健さん、詩人のまど・みちおさん、吉野弘さん、声優の永井一郎さん、やしきたかじんさん…。心よりお悔やみ申し上げます。


人間は死亡率100%、いつ亡くなるのか分からない。無情だよね。

さてこの本は、名言セラピーシリーズのひすいこたろう氏が、笑って死ねるための27の質問。そのエッセンスを紹介しよう。


僕らは、究極の逆境をすでにくぐり抜けてきています。それは、誕生の瞬間です。せまい産道を通って生まれ来る。このとき、約1.5トンもの圧力が体にかかるといわれ、これを「バーストラウマ」と呼ばれています。スペインの闘牛が約1トンですから、約1.5トンの圧力がいかにすさまじいかがわかります。なんせ、頭蓋骨がゆがむほどの苦痛を乗り越えて産道を通り抜けて生まれてくるのです。人生では、いろんな大変なことが起きるけど、一番つらいことは、すでに乗り越えているんです。人生に乗り越えられない問題は起きない。なぜなら、生まれてくること以上に大変なことってこの世にないからです。あとは思い切り生きるだけです。最後の日が来るその日まで。


「これだけは失いたくないものベスト5は?」「死ぬ前にやりたいことリスト10は」「今日飲むお茶が最後のお茶だと思ったら、いままでとなにが変わる?」「なにもかも大丈夫だとしたら、ほんとは、どうしたい?」


年末年始にかけてじっくり読んでみるのもいいかも。オススメです。(・∀・)