一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

「世の中にこんな旨いものがあったのか?」(秋元康)

私はグルメではない。安くて美味しいものが好きなだけだ。恥ずかしながら、この本に掲載しているお店は一軒しか食べたことがない…。(^^ゞ

AKBの仕掛け人であり、稀代の食いしん坊の秋元康氏がこよなく愛する名店の数々。「旨い料理は人生の様々な思い出とともにある。大切なのは味だけではない。店の佇まいや主人の気迫、ともに食べる人、食後の余韻さえその印象を大きく変えるのだ。食を巡るエピソードとともに、秋元康氏が納得、満足、そして幸福に浸った51の名店を御案内」。その中で厳選したお店と料理を紹介しよう。


開花亭の開花餃子(南青山)



「開花亭」で出された餃子を初めて見た時、正直言って「失敗した」と思った。揚餃子だったからである。しかも、かたちが気に入らなかった。丸くて、しかも、潰れているのだ。それでも疑心暗鬼のまま、食べて驚いた。旨い。揚げ餃子の油っこさがない。それにしても、世の中には、一体どれくらい旨いものがあるのだろう?と思う。そのほとんどを知らずに、僕たちは死んで行くのだろう?僕はあとどれくらい旨いものを知ることができるのだろう?少なくとも、「開花亭」の餃子と出合えたことだけでも、しあわせである。



赤坂砂場の「天ざる」



中国菜室 壹番の「餃子」(熱海市



Edoyaのハヤシライス(麻布十番


中国料理桂亭の肉まん(麻布十番


銀座チャンコのチャンコ鍋(銀座)


月光浴の野菜のタイカレー(麻布十番


味陶庵 志奈川のとんころ(西新宿)


季節料理ふじのけんちん汁(上目黒)


有昌(ゆうしょう)の塩スープそば(渋谷)


とんかつ竜馬のかつ丼上野毛


ああ〜これらを全部食べたーい!絶対食べに行くぞう−!オススメです。(・∀・)