「てるてるソング」 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「共視論 母子像の心理学」(北山修編)

ワタシは多くのミュージシャンから影響を受けているが、その一人がフォーク・クルセダーズ北山修だ。(^^)

 

バースデイライブ」をやることになったのも『25 ばあすでい・こんさあと』『35歳バースデー・コンサート』が元になっている。この2枚のアルバムは、どれだけ聴いたか!!!よし!自分もあんなカンジのライブをやってみたい!!!と十代の頃に考えていたことだ。そうかあ……けっこう夢を実現させてるなあ!(笑)

 

さてこの本。本業である精神科医としての北山修のこの本。実はすごい発見かも!!!

 

浮世絵に描かれた母子像は何を語るか。蛍、花火、しゃぼん玉。輝いて、そして消えていく対象を眺める母子。象徴を共有し、言語を使用するための基盤となるこの構図を日本人はなぜ好むのか?「共視」する母子を取り囲む「場」の文化とは?精神分析学をはじめ、さまざまな分野の新しい知見をもとに考察する、視線をめぐる人間論」そのエッセンスを紹介しよう。

 

 

これはすごい発見かも!?その通りだよなあー!日本人ってあまり見つめ合うってしないもんね。さらに深堀りして欲しい。超オススメです。(^^)