
日常で気になる言葉が多い。そのひとつは「させていただく」だ。一日に何回聴くかな〜!!!それから「違和感を感じる」だ。違うだろう、「違和感」は「覚える」モノだろう!あ゛〜〜!!!!イライラする!!!(*_*)
「〜させていただく」という言葉に象徴されるように、現在、日本語の丁寧化という波が押し寄せている。日常で接する「おかしな日本語」を観察しながら、私たちのコミュニケーションの行方を考える」そのエッセンスを紹介しよう。
・「暑いかもしれない」学生が言った。わざわざ「暑いです」とはせずに、わざわざ「かもしれない」と断定を避けて文末をあいまいにした。外国人だったら「暑いですから冷房をつけてください」
・助詞を使わない日本の若者たち。エレベーターで「何階ですか?」「ろく」。日付のことを「今日って、じゅうきゅう?」「ううん、にじゅう」数字だけを言う者が、若者を中心に増えている。
・容器持参で豆腐屋から買う時代の終焉とともに、「一丁」から「一つ」「一個」へと変化した。さらにプラスチック容器に詰められた豆腐は、「ひとパック」「いちパック」「ワンパック」とも数える。豆腐屋のおじさんに「お豆腐一丁と揚げ二枚ちょうだい」と言い八百屋で「ほうれん草一把ください」と言って買う大人たちのかたわらで、かつての子どもは食べ物の名前や色、形、豆腐や油揚げの、ほうれん草の束の数え方などを覚えたものだ。
・「おタバコのほう、お吸いになりますか」「こちらレモンティーになります」「◯◯円からお預かりします」「お持ち帰りでよろしかったでしょうか」などなど耳障りな接客マニュアル語として非難されることの多い言い回しばかりだった。
その他、「「ある意味」には「別の意味」があるのか」「反対のことを表さない「逆に」」「「腑に落ちる」は腑に落ちない」「身内への謙譲語」「いただくが多すぎる」「やまびこ挨拶の目的」「リアクションを期待しないコミュニケーション」「レジ袋不要カードは聴覚障害者のためのサービス?」「ラジオを聴くこと、人の話を聞くこと、本を読むこと」
など。
いやだな〜気がかり、耳障りだなー!自分では使いたくないよな〜!オススメです。(^^)

