「てるてるソング」 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

『忘れられた日本人』をひらく 宮本常一と「世間」のデモクラシー(若林恵・畑中章宏)

 

生まれ故郷の新潟の松之山の風景を見ると、ノスタルジーに駆られる。いいなあ、幼い頃も、いまもほとんど変わらない。いいのお!♪懐かしいのお!♪

 

 

「不世出の民俗学者・宮本常一の主著のひとつであり、今なお愛され読み継がれる『忘れられた日本人』。そこに描かれた日本人の姿を、ノスタルジアや復古主義に陥ることなく、グローバリズムとナショナリズムとが錯綜する21世紀の世界のなかにいかに価値づけ、その可能性をひらくことができるのか。編集者・若林恵が民俗学者・畑中章宏と「忘れられた日本人」と「民主主義」の新たな姿をさがす、寄り道だらけの対話篇」そのエッセンスを紹介しよう。

 

 

いいなあ。宮本常一、あらためて読まなきゃオススメです。(^^)