酒場のギター弾き 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「おかあさんのむかしむかし」(手塚治虫)

漫画の神様、手塚治虫絵本が書いていた!、ということは聞いたことがあったけど、さっそく読みましたよ〜!!!これ、手塚のお母さんから実際に聞いた話がベースになっているのだとか!♪ すごいなあ!(・∀・) 全部紹介したいんだけど、話ごとのエッセンスだけ紹介しよう。

 

「さだきちのはなし」→ ちょっと残酷。日本版グリム童話みたい。
 
「ねずみじょうど」→ 「舌切雀」の別バージョン
 
「かたはぐるまのはなし」→ お釈迦様のエピソード!?
 
「えきほすのはなし」→ 子どもに薬を飲ませたいときは、この話を!手塚治虫のお母様の創作!
 
「やまびこれっしゃ」→ 一遍の俳句のような
 
「空とぶラビ」→ 空を飛ぶ代りにしっぽを失ったラビは?森は?
 
「もえよドラゴン」→ りゅうとお姫さまの恋のゆくえは!?
 
かわいそうなぞう→ 胸がしめつけられる悲しいハナシ
 
「セーターさわぎ」→ 風邪をひいた魔女はセーターを見つけると!?
 
「あの子はうちゅう人」→ 「はせがわくんきらいや」

 

これが手塚治虫の原点なんだね。なんで知らなかったんだろう!?このシリーズ、読んでみよ。オススメです。(・∀・)