酒場のギター弾き 小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「昭和忘れな歌 自撰詞華集」(なかにし礼)

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昭和忘れな歌―自撰詞華集 (新潮文庫)

昭和忘れな歌―自撰詞華集 (新潮文庫)

 

ワタシが影響を受けた作詞のナンバーワンが明治大学の大センパイの阿久悠先生。そしてナンバー2といえば、なかにし礼さんかもしれない。

 

この本は自撰集なのだが、あらためて名曲揃いなのだ!覚えているのだ!そおかあ!こんな曲もなかにしさんかあ…!と感心しているのだ!「歌は世につれ世は歌につれ」というけど「歌謡曲は昭和とともに終わった」というなかにしさん。

 

「作詞家・なかにし礼の歌謡曲作品から誰でも知ってるヒット曲を中心に約200曲選んでフルコーラス掲載」その中でワタシの大好きな曲は……これです!♪
 
「エメラルドの伝説」(ザ・テンプターズ)「天使の誘惑」(黛ジュン)「花の首飾り」(ザ・タイガース)「恋の奴隷」(奥村チヨ)「ドリフのズンドコ節」「誰かさんと誰かさん」「ドリフのほんとにほんとにご苦労さん」(ザ・ドリフターズ)「あなたならどうする」(いしだあゆみ)「雨がやんだら」(朝丘雪路)「今日でお別れ」(菅原洋一)「手紙」(由紀さおり「別れの朝」(ペドロ&カプリシャス)「青春時代」(アリス)「五月のバラ」(塚田三喜夫)「グッド・バイ・マイ・ラブ」(アン・ルイス)「冬の駅」(小柳ルミ子)「石狩挽歌」(北原ミレイ)「心のこり」「みれん心」「北酒場」(細川たかし「哀愁のシンフォニー」(キャンディーズ)「フィーリング」「メモランダム」(ハイ・ファイ・セット)「ANAK(息子)」(杉田二郎)「赤と黒」(岩崎良美)「TOKYOワルツ」(長谷川きよし由紀さおり)「花の時・愛の時」(前川清)「わが人生に悔いなし」「風の盆恋歌」(石川さゆり)「時には娼婦のように」(黒沢年男など。

 

本当に名曲が多いよね。あの時代の、あの風景が、あの匂いが、あの笑顔が、あの涙を思い出す。オススメです。(・∀・)♪

 

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昭和忘れな歌―自撰詞華集 (新潮文庫)

昭和忘れな歌―自撰詞華集 (新潮文庫)