「てるてるソング」 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」(HENRY・S・ストークス)

うーん。いいなあ。外国人から、このようなメッセージを受けると、響くなあ。戦争はよくないことだけど、やっぱり大東亜戦争は、日本の自衛のための戦いだったよね。

 

「戦勝国史観」に取り込まれている日本人に問う 滞日五〇年、『フィナンシャル・タイムズ』『ロンドン・タイムズ』『ニューヨーク・タイムズ』東京支局長を歴任し、三島由紀夫とも親交を結んだ英国人大物記者が、戦後、戦勝国の都合で作り上げられた「日本悪玉論」を断罪、南京事件、靖国参拝、従軍慰安婦と、現在俎上にある幾多の問題について論じ、さらに三島が死を賭して訴えようとしたものが何であったかを問いかける。 来日当時は戦勝国史観を疑うことなく信奉していた著者は、いかにして史観を大転換させるに至ったのか。そして日本人はこの提言を受けて、どう行動すべきなのか」そのエッセンスを紹介しよう。

 

そうだよ、そうだよね。日本は、日本人は、自分で解決しなきゃね。これを忘れてはならない。オススメです。(^^)