「てるてるソング」 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「ギャラクシー・コード 成功の秘密にアクセスできる」(大野靖志)

30年以上前から使っていたドコモを解約して、新会社と新機種に変えたんだけど、それがGalaxy!!!と思ったら、この本に出会えました。これも何かのご縁か!?

 

「読むだけで、常識がひっくり返り、人生にどんでん返しが起こる「古神道の秘儀×最新サイエンス」!あなたの人生を根本から変えてしまう情報、それが、「ギャラクシー・コード」。私たちの意識が、ギャラクシー(銀河)の中心であるブラックホールにアクセスするためのコード(暗号)です」そのエッセンスを紹介しよう。

 
・大切なことをお伝えします。それは、未来に対する恐怖や不安をもたないことです。
恐怖心や不安があると、人間の免疫力は低下します。それだけではありません。世情が不安定になり暗いニュースが増えると、人はそれに影響を受け、無意識のうちに望まないストーリーを思い描いてしまいます。すると、どうなるかというと、その通りの未来を創り出してしまうのです。
 
・むずかしくはありません。あなたが「そうする」と決めればいいのです。なぜなら、あなたが現実を創造する「神」だからです白川神道ではそれを「神人一如」と表現します。神の一部が入っているのでもなく、神から分かれた存在でもなく、あなた自身が神のごとき存在だということです。
 
古代ギリシャ「イソノミア」という概念があります。これは、社会的地位や出自に関係なく、人は皆平等であるとする思想で、「無支配」を意味します。このイソノミアと同じ概念を、古代の日本人はもっていたのです。ちなみに、伊勢神宮は別名「イソノミヤ」ともいわれますが、一説によると、古代ギリシャと日本はつながっていたとされています。そして、この最後の銀河系文明の特徴がもっとも重要です。
 

 
現実を創造するプラズマを自由に操る秘訣とは?それは、「情報(概念) ↔エネルギー↔物質」の三角形。
 

 
「情報(概念)があって、そこからエネルギーが生まれ、物質化する」という、物事が現実化するしくみを図にしたものです。
 
くわしくお話しすると、まず「情報(概念)」が、ある種の「エネルギー」を発生させます。エネルギーは振動を起こし、それに合った現象を引きつけて物質化します。そして、その現象がまた情報を発生させる……。これが現実化のプロセスで、このサイクルを繰り返して自分の現実がどんどん創られていきます。3つの要素は、時に双方向で影響を与え合います。
 
すると、人はその情報に見合ったエネルギーをもとに行動します。また、そうしたエネルギーを引きつけます。その結果、「裕福」「貧乏」という現実が創られるのです。
 
お話ししてきたように、まず情報(概念)がないと何も始まらないわけですが、いま新たにお伝えしたいのは、情報の中心には「言葉」があるということです。そして、このサイクルにおいて重要な役割を果たしているのは、いうまでもなくプラズマだということです。私たち人間は「ある方法」を使って、このプラズマを自在に使うことができます。その方法が「言葉」を発すること。つまり、「言霊」を発することなのです。つまり、ギャラクシー・コードで、現実創造の力を手に入れるとは、ブラックホールにアクセスし、そこから言霊というプラズマを発する作法のことなのです。
 
「とほかみ」という言葉ひとつで、先祖神から宇宙の根源の神まで、すべての神々を含むといえるのです。「えみため」「笑みため」で「微笑んでください」という意味。
 
ですから、「とほかみえみため」と唱えると、宇宙のすべての神々、微笑んでくださいと言っていることになります。古神道的に、これが何を意味するのか。突き詰めていえば、とほかみえみため」はわずか8文字で、「全宇宙をすべて肯定する言葉」になるのです。
 
世界には、さまざまなマントラ真言)や呪文、経文などがあります。それらの言葉は、どれも、それぞれに力があります。しかし、最高に力をもつのは、この「とほかみえみため」です。
 
平安時代の歌集古今和歌集では、紀貫之が、「(言霊は)力をも入れずして天地を動かし……」と述べています。かつて、「ことだま」は「事霊」とも書かれていました。
言葉を発すると「事が起こる」という意味です。このことからも、言葉が事象を引き起こすと考えていたことが窺えるでしょう。
 
本当の「自分」とは何か。明確な答えがあります。「自分」とは、「先祖の集合体」です。言い換えれば、「私たちは皆、先祖から作られている」のです。考えてもみてください。私たちは、どんなにがんばっても、自分の意志で自分の体を作ることはできません。髪、目、爪、心臓……どれを取っても、生まれたときに与えられたもの。
 
誰から与えられたかというと、直接的には両親ですが、その両親もまたそれぞれの
両親から生まれます。その両親も……と10代さかのぼると、2046人。30代さかのぼると、なんとその数は20億人を超えます。それらの先祖全員のDNAが、あなたの中に存在しているのです。あなたの体は、すべて先祖からもらったものであり、膨大な数の先祖の遺伝子が複合的に集まってできている。つまり、私たちは先祖でできている。これは、疑いようのない事実でしょう。
 
・先祖をさかのぼっていくと、最終的には137億年の宇宙の根源にたどり着く。つまり、私たちのDNAには、膨大な先祖だけでなく、宇宙の記憶がすべてストックされているのです。 それは、現実を創造する力は、目に見えない「聖なる存在」や「宇宙人」がくれるものでも、天から与えられるものでもなく、先祖の存在やDNAの記憶を通して私たちの中にすでにあるということです。
 
先祖の存在に感謝し、あなた自身の中にある先祖の遺伝子を意識すれば、眠っていたDNAが目覚めはじめます。そして、さまざまな能力が花開いていきます。先ほど、成功者といわれる人は先祖とつながり、その守護を受けているとお話ししました。これは、言い方を変えれば、彼らは自分の中にある先祖の遺伝子を目覚めさせ、潜在的な能力を爆発的に使っているのです。
 
・ここで特に注目したいのが「存在遺伝子」と呼ばれる遺伝子です。まだ一般的には認知されていない遺伝子ですが、私たちが遺伝子の研究の中で注目し、そう名付けているものです。存在遺伝子とは、日本人の特性を宿した遺伝子ですその特性とは、勤勉さや協調性もありますが、何より注目したいのは、災害や戦争を何度もくぐり抜けて復活してきたサバイバル能力です。
 
「とほかみえみため」と唱えれば唱えるほど、存在遺伝子が目覚めます。そしてその遺伝子を通じて、先祖のみならず神の領域へとつながっていくのです。存在遺伝子は、危機的状況においてオンになると推測されます。危機が訪れたとき、「とほかみえみため」によって、もともとあった生命力が発動するという言い方をしてもいいかもしれません。「とほかみえみため」に反応して、それまで固く閉ざされていた生命を守る遺伝子が目覚める。これもまた、日本語のもたらす奇跡のひとつです。
 

はーっ!!!なーるほど。「とおかみえみため」かあ。唱えてみようか。オススメです。(=^・^=)