酒場のギター弾き 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「あの世がしかける この世ゲーム スピリチュアルアドベンチャー」(並木良和)

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あの世がしかけるこの世ゲーム

あの世がしかけるこの世ゲーム

  • 作者:並木良和
  • 発売日: 2020/09/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

この本はユニークだなあっ!!!確かに!人生のというのはある意味、ゲームなのかもしれない。自分が主人公の、ね。(・∀・)

 

「じつは私たちは、“とあるゲーム”のまっただなかにいるのです。名づけるならそれは……「自分が“神”であることをきれいさっぱり忘れて地球を遊び尽くし、そしてもう一度、神であることを思い出そうゲーム」。そのエッセンスを紹介しよう。
 
冒頭から、ごめんなさい。僕たちは一度も、生まれたことも、死んだこともない存在である。なんて言ったら、びっくりしますか?でも、これは宇宙の事実。地球という「この世」で肉体を与えられるのが「生」、そして肉体を離れ「あの世」という宇宙に還ることを「死」と言っているわけだけど、これは、あくまでも生と死がある地球での話。そう、本当はといえば、魂はずーっと、生まれたこともなく、死んだこともありません。肉体を得たり失ったり、まるで衣替えのように、魂という存在は、この世とあの世とを行ったり来たりしているんです。
 
・魂の存在のままでは、なんでも思い描いた瞬間に創造できてしまう魂たちにとって、地球は、それはそれはもう、極上のテーマパークなんです。「わざわざつくり出すという工程」とか「思い描いてもかなわないこと」とか「絶望して苦悩する」みたいなネガティブな感情を、味わってみたいし、経験したい!
 
・そこには、ひとつのルールがありました。それは、僕たちが、なんでも思うままに生み出せる「創造主」だいうことを「忘れる」こと。なぜなら、地球に降り立つ理由は「なかなかかなわない」とか「うまくいかない」「苦悩する」を体験するためだから。僕たちは、そんな「めんどくさいこと」をしに、わざわざ地球にやってきたんです。名前をつけるとしたら、「神であることを完全に忘れて、もう一回、祇であることを思い出そうゲーム」!
 
・僕たちは、映画館の映写室にいて、地球に降り立つときに抱えてきた風呂敷包みの中の経験してみたいことフィルム」を、一本一本、自分の現実というスクリーンに映し出しているんです。
 
物理事件であるこの世は、すべてのものが自分の内側ではなく、外側に存在しているという概念にとらわれています
 
・目が醒めている人は、「こひしたふわよ」(恋慕うわよ)の状態にあります
「こ」…心地よい 「ひ」…惹かれている 「し」…しっくりくる、スッキリする 「た」…楽しい 「ふ」…腑に落ちている 「わ」…ワクワクする 「よ」…喜びを感じている
 
自分自身が光であることを思い出す。光が強いほど濃い影ができるように、光を強く感じられるようになると同時に、自分のなかの間も感じるようになります。でも、心配する必要なありません。間は「悪」ではありません。
 
地球上に生まれてきた魂は、例外なく、やりたいことがあるからこそ生まれてきたのですから、やりたいことがないということは、そもそもありえないのです。

 

 うーん……なかなか奥が深いっ!確かにゲームだよ!人生なんて〜!オススメです。(・∀・)

 

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あの世がしかけるこの世ゲーム

あの世がしかけるこの世ゲーム

  • 作者:並木良和
  • 発売日: 2020/09/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)