
ドキッ!!!これ、いいなあ!気をつけないとなあ……加齢臭は、自分ではわからないもんね……。(・o・)
「あなたの話、加齢臭していませんか?」経験と年齢を重ねるうちに、いつの間にか身についてしまう話し方の「クセ」!このクセが原因で「加齢臭」が発生するのです。人生100年時代。コミュニケーションで対人関係のソンをする前に、再就職や趣味サークル、ご近所デビューをする前に必要な、自身の話し方を見直す「準備」に必携の書」そのエッセンスを紹介しよう。
加齢臭・12タイプ
タイプ1 【根性臭】「やる気があれば何でもできる。 気持ちが足りないんだ!」
タイプ2 【オレを認めて臭】「オレを誰だと思ってるんだ!」
タイプ3 【レッテル決めつけ臭】「キミはオンナだからわからないんだよ」
タイプ4 【厭味臭】「なんだ、そんなことも知らないの?」
タイプ5 【セクハラ臭】 「いくつになった? まだ結婚してないの?」
タイプ6 【勿体ぶり臭】 「ここだけの話なんだけどね」
タイプ7 【若づくり臭】「オレっていくつに見える?」
タイプ8 【オトコ気臭】 「キミの夢はなんだ? オレが応援してやるよ!」
タイプ9 【説教臭】「お前のためを思って言ってるんだ」
タイプ 10 【懐古臭】「昔はよかったんだ」
タイプ1 1【卑屈臭】「あ~疲れた。もう年だから会社に来るだけで大変」
タイプ12 【かまってほしい臭】「もっとオレの話を聞いて、 もっと相手をしてほしい」
3「言葉のクセ」が加齢臭となるプロセス。自分でも知らないうちにしみついているもの。初めはちょっとした口グセ、言葉グセにすぎなかったものが、 繰り返し口にしているうちに「彼らしさ、彼女らしさ」の表現として定着しはじめる。
その人らしい「ものの言い方」「表現の仕方」は、 その人の個性や持ち味のあらわれとして、 当人ならではの魅力になっていく。半面、「クセ」 として定着した表現が、
・独りよがり
・押しつけがましい
・一方的である
・「言葉グセ」が、 自分を正当化するための道具として使われるようになると、 を買うことになる。そして、その反発を抑えるために、再度「 言葉グセ」を用いる。この繰り返しが、やがて「話し方の加齢臭」 となって、円滑なコミュニケーションを妨げることになってしまうのである。
・12のタイプすべてにわたって共通するものは、次の二つである。
① 自己中心的な姿勢
② 他者認識のなさ
巻末のチェックリストが使えるなあ!♪ オススメです。(・o・)

