「てるてるソング」 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「話し方の「加齢臭」」(福田健)

話し方の「加齢臭」

話し方の「加齢臭」

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ドキッ!!!これ、いいなあ!気をつけないとなあ……加齢臭は、自分ではわからないもんね……。(・o・)
 

「あなたの話、加齢臭していませんか?」経験と年齢を重ねるうちに、いつの間にか身についてしまう話し方の「クセ」!このクセが原因で「加齢臭」が発生するのです。人生100年時代。コミュニケーションで対人関係のソンをする前に、再就職や趣味サークル、ご近所デビューをする前に必要な、自身の話し方を見直す「準備」に必携の書」そのエッセンスを紹介しよう。

 

加齢臭・12タイプ
 
タイプ1 【根性臭】「やる気があれば何でもできる。気持ちが足りないんだ!」
 
タイプ2 【オレを認めて臭】「オレを誰だと思ってるんだ!」
 
タイプ3 【レッテル決めつけ臭】「キミはオンナだからわからないんだよ」
 
タイプ4 【厭味臭】「なんだ、そんなことも知らないの?」
 
タイプ5 【セクハラ臭】 「いくつになった? まだ結婚してないの?」
 
タイプ6 【勿体ぶり臭】 「ここだけの話なんだけどね」
 
タイプ7 【若づくり臭】「オレっていくつに見える?」
 
タイプ8 【オトコ気臭】 「キミの夢はなんだ? オレが応援してやるよ!」
 
タイプ9 【説教臭】「お前のためを思って言ってるんだ」
 
タイプ 10 【懐古臭】「昔はよかったんだ」
 
タイプ1 1【卑屈臭】「あ~疲れた。もう年だから会社に来るだけで大変」
 
タイプ12 【かまってほしい臭】「もっとオレの話を聞いて、もっと相手をしてほしい」
 
 
・「加齢臭」という言葉だが、一九九九年に資生堂が「中高年者特有のにおいの源」である「ノネナール」という酸化物質を発見して、そのにおいを「加齢臭」と名づけたことがそもそもの始まりらしい。
 
・「におい」にはさまざまあるが、「加齢臭」の特徴は次の通りである。
 
④ 誰にでも「加齢」にともなって発生する
 
②「嫌なにおい」として、人から敬遠される
 
③四十代、五十代の働き盛りの人たちにもっとも多く発生する。
 
 
3「言葉のクセ」が加齢臭となるプロセス。自分でも知らないうちにしみついているもの。初めはちょっとした口グセ、言葉グセにすぎなかったものが、繰り返し口にしているうちに「彼らしさ、彼女らしさ」の表現として定着しはじめる。
 
その人らしい「ものの言い方」「表現の仕方」は、その人の個性や持ち味のあらわれとして、当人ならではの魅力になっていく。半面、「クセ」として定着した表現が、
 
・独りよがり
 
・押しつけがましい
 
・一方的である
 
・「言葉グセ」が、自分を正当化するための道具として使われるようになると、 を買うことになる。そして、その反発を抑えるために、再度「言葉グセ」を用いる。この繰り返しが、やがて「話し方の加齢臭」となって、円滑なコミュニケーションを妨げることになってしまうのである。
 
・12のタイプすべてにわたって共通するものは、次の二つである。
 
① 自己中心的な姿勢
 
② 他者認識のなさ
 
巻末のチェックリストが使えるなあ!♪ オススメです。(・o・)

話し方の「加齢臭」

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