「てるてるソング」 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「わたしと あそんで」(マリー・ホール・エッツ)

 

この本いいなあ。マリー・ホール・エッツって、シンプルだけど奥が深いなあ。

 

原っぱにやってきた女の子が、ばったや、かえるや、うさぎやしかと遊ぼうと、みんなをつかまえようとする。でも、つかまえようとするとみんな逃げていってしまう。

誰も遊んでくれないので、女の子はしかたなく池のそばにこしかけて、水すましを眺めてじっとしていると。すると、逃げていったみんなが女の子のそばにもどってくる。

 

まるで河島英五(沢田研二)の名曲「いくつかの場面」のようだ。

 

 

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ワタシのステージでも、過去の友人がみんな集まるような「流し」をやってみたいなあ。オススメです。(^^)