一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

「1分間ジェフ・ベゾス Amazon.comを創った男の77の原則」(西村克己)

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めっきり本屋に行かなくなった。買わなくなった。その代わり、毎週のようにAmazonを利用している。そのような人、多いんじゃないだろうか!?便利だよねー!ほかを使えなくなるよねー!(・∀・)

 

「世界最大級のオンラインショップ、Amazon.comを創った男=ジェフ・ベゾスのメッセージを77個紹介する語録集。ベゾスの一流の哲学とAmazonの成功の秘密とは?」その代表的なコトバを紹介しよう。
 
ジェフ・ベゾスは、世界最大級のオンラインストア「アマゾン」の創業者。1964年、アメリカ生まれ、名門プリンストン大学を最優秀の成績で卒業。ベンチャー企業2社で実績を積み、金融会社D・E・ショー社に移り、28歳で副社長になりました。
 
しかしインターネットで本を売るというアイデアを社長に拒否されベゾスは「挑戦して失敗するなら納得がいく。挑戦しないで後悔する道は選びたくない」と考え、安定したエリートの道を捨てて起業したのです。1年間を準備にかけ、95年7月に開業しました。世界最大の川アマゾンと同じ名前にした理由の1つは「地球最大の書店」というキャッチフレーズにぴったりだったからでした。
 
アマゾンはすぐれたサービスで急成長しますが、ずっと赤字でした。売上は増えていましたが、ベゾスがそれ以上の資金を顧客サービス向上に投資し続けたからです。それも2001年には黒字、13年にはアメリカ第5位の名門新聞社ワシントン・ポストを買収して世間をアッと言わせています。
 
「ほかの通販は、すでにアマゾンには勝てないと思う。価格も安いし、すぐに確実に都届く。忙しい人ほど便利さを痛感する。これからますますアマゾンの一人勝ちになると思う」私も実感していました。
 
ジェフ・ベゾスは顧客が求めるニーズのうち、決して変わらない次の3つを満たすようにシステムを構築したことがわかりました。
 
①顧客は幅広い選択肢を求めている。
②顧客は低価格を求めている。
③顧客は迅速で信頼できる配送を求めている。
 
「まずは始めてみる。最初の小さな丘に登れば、その頂上から次の丘が見える」
 
「大きなことが非効率に行われている時、そこにチャンスがある」
 
「失敗を覚悟すると、心は軽くなる」
 
「成長が頭打ちになっても現在のサービスを確実に提供し続ける」
 
「お客さんが言ってきたことは、どんなことであれ、根幹にある理由を突き止める」
 
「お金と時間を節約できるなら みんな気に入ってくれるよ」
 
「旧世界では30%をサービスに、70%を宣伝にあてた。新世界では比率は
逆転している」
 
「よいサービスとは顧客との約束を守ることだ」
 
「準備が完璧に終わらない限り、事業を開始しない」
 
「小さな問題点を根本から取り除くことに専心する」
 
「100年という視点に立って問題に取り組んでみよう」
 
筋肉トレーニングのようなものだ。使えば鍛えられる。そうでなければ衰えてしまう」
 
「すぐにフィードバックできる。それがオンラインであることの利点だ」
 
「私は毎朝、絶対にあっと言わせてやるぞと思って目を覚ましている」
 
「今ある姿は、私たち自身が重ねてきた選択の結果だ」
 
「優秀な人材を採用しなければ、彼らは将来独立するだけだ」
 
「人生は短いから、つまらない人とつき合う暇なんてない」
 
「企業文化は30%が起業家が心に描いた姿。30%が社員の質。40%が偶然の作用」
 
「どんな心配事があっても電気を消したら5分後には寝ている」
 

短いコトバの中に成功のエッセンスが凝縮されているね。超オススメです!(・∀・)♪

 

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