
この本、いいなあ。笑えるなあ!関西弁がまたいいよね!♪(=^・^=)
「学童保育で長年指導員として子どもたちと接してきた著者が、家庭でも学校でもない学童保育室という空間で交わされる子どもたちのおしゃべりを24年間にわたって採取しまとめた記録集」そのエッセンスを紹介しよう。
子どもたちの言葉は、ある時は私たち大人の盲点を突き、 ある時は私たちを抱腹絶倒させます。それらの言葉から、 子どもたちの意外なものの捉え方や感じ方が、 浮かび上がってくると思います。
・カマキリを大切に飼っている小学一年生の女の子が、 バッタの足をちぎって
「カマちゃん さあ ご飯ですよ たくさん食べなさいね」(小一女子 1998年)
・神経衰弱に負けて
子「先生 おれのトランプ人生終わった……」
先生「六才なのに まだまだよ」(小一男子 2008年)
・先生「春休み どうしてたん?」
子「ダラダラしてた」
先生「あら そうなん?弟は?」
子「ゲームしてた いうとくけど ゴロゴロとダラダラは 違うねんで おれはダラダラしてた」(小三男子 2013年)
・おやつのチョコチップが入ったカントリーマアムを見て
男子「うんこが 入ってる!」
女子「うんこが 入ってるわけないやろ」
男子 「毒やったらどうしよう」
・先生「わかった?」
子「わかった。」
先生「何がわかった?」
子「わからない。」 (小三女子)
いいなあ。生き生きしてるなあ。ナマナマしいなあ。子どもって天才だねー!♪ 灰谷健次郎の本を思い出すなあ。オススメです。(=^・^=)

