「てるてるソング」 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「ダメなときほど運はたまる」(萩本欽一)

小学校の卒業文集の「尊敬する人」のコーナーに萩本欽一と書いたくらいコント55号が好きだった。『なんでそーなるの!?』は大笑いしたよなー!♪

 

さてこの本。「修業時代に「おまえは才能がない」と芸人失格の烙印を押された経験をもつ欽ちゃんが、自分に自信を持てない人たちに自信と勇気を与える自己啓発本「向いていない仕事に運がある」「ダメな若者ほど夢に近い」「運をつかむには言葉を磨け」「家族と一緒に運を育てる」「お金より運をためよう」など」そのエッセンスを紹介しよう。

 

「ついてないなあ……」よく聞く言葉ですよよね。でも、だれにでも運と不運は平等にきます。つらくても今は運をためてる時期なんだ」と思って耐えていれば、いつか状況は変わっていきます。

 
・僕が思うに、運は3つ「生まれながらの運」「だれかが持ってきてくれる運」「努力した人の元へやってくる運」。そのほか、小さな運もたくさんあります。いい運も悪い運を数え切れないほどあちこちに漂っていて、毎日、毎時間、毎秒ごとにそれが近寄ってきたり、遠ざかってしています。なるべくいい運をたくさんためて、悪い運には嫌われないようにするにはどうしたらいいか?
 
成功した人、偉人と言われる人は、たいてい貧乏な家に生まれたり、いじめられたり、小さい頃に病気やけがをしているでしょ?豊臣秀吉にしても。野口英世にしてもつらさをぐっと耐え忍んだから、自分の夢にたどり着いたんですよね。
 
運の神様は、一人一人のそばにいて、なにをするかじ〜っと見ているんです。だから、つらいときにもめげずに明るくふるまったり、だれもいないところで努力するってことが大事なの。
 
「ダメな子」から出発すると、大人になることにはずいぶん運がたまってます。「お前はダメだな」と言われるたびに自動的に運は貯金されていくし、周囲から期待されないと野放し状態でどんどん行動するから、実践でものごとを学べる。発想だって豊かになっちゃう。「ダメ」からスタートすると、少し努力しただけでぐんと伸びるんです。
 
大スターほど、「自分はダメな人間だ」って言うのスターになる人は、ちゃんと自分の欠点を自覚して、それをなんとか克服しようと思って闘っているんです。あるいは欠点を活かす方法を考えてますね。
 
・僕の母親、250人中210番になっちゃった。まだうしろに40人いるね」愛情を感じたなあ、あの言葉。
 
「怯える人ほどスーパースターにいなれる」「すべての情報が顔に集中している」
「敵を恩人と思えば運が開ける」「石の上にも三年」など。
 
なーるほど。勇気づけられるなー!欽ちゃんがいうんだから説得力あるよねー!オススメです。(^^)