
小学校の卒業文集の「尊敬する人」のコーナーに「萩本欽一」と書いたくらい「コント55号」が好きだった。『なんでそーなるの!?』は大笑いしたよなー!♪
さてこの本。「修業時代に「おまえは才能がない」と芸人失格の烙印を押された経験をもつ欽ちゃんが、自分に自信を持てない人たちに自信と勇気を与える自己啓発本。「向いていない仕事に運がある」「ダメな若者ほど夢に近い」「運をつかむには言葉を磨け」「家族と一緒に運を育てる」「お金より運をためよう」など」そのエッセンスを紹介しよう。
・「ついてないなあ……」よく聞く言葉ですよよね。でも、
・僕が思うに、運は3つ。「生まれながらの運」「 だれかが持ってきてくれる運」「努力した人の元へやってくる運」 。そのほか、小さな運もたくさんあります。 いい運も悪い運を数え切れないほどあちこちに漂っていて、毎日、 毎時間、毎秒ごとにそれが近寄ってきたり、 遠ざかってしています。なるべくいい運をたくさんためて、 悪い運には嫌われないようにするにはどうしたらいいか?
・成功した人、偉人と言われる人は、 たいてい貧乏な家に生まれたり、いじめられたり、 小さい頃に病気やけがをしているでしょ?豊臣秀吉にしても。 野口英世にしてもつらさをぐっと耐え忍んだから、 自分の夢にたどり着いたんですよね。
・運の神様は、一人一人のそばにいて、なにをするかじ〜 っと見ているんです。だから、 つらいときにもめげずに明るくふるまったり、 だれもいないところで努力するってことが大事なの。
・「ダメな子」から出発すると、 大人になることにはずいぶん運がたまってます。「 お前はダメだな」 と言われるたびに自動的に運は貯金されていくし、 周囲から期待されないと野放し状態でどんどん行動するから、 実践でものごとを学べる。発想だって豊かになっちゃう。「ダメ」 からスタートすると、少し努力しただけでぐんと伸びるんです。
・大スターほど、「自分はダメな人間だ」って言うの。 スターになる人は、ちゃんと自分の欠点を自覚して、 それをなんとか克服しようと思って闘っているんです。 あるいは欠点を活かす方法を考えてますね。
・僕の母親、250人中210番になっちゃった。「 まだうしろに40人いるね」愛情を感じたなあ、あの言葉。
「怯える人ほどスーパースターにいなれる」「 すべての情報が顔に集中している」
「敵を恩人と思えば運が開ける」「石の上にも三年」など。
なーるほど。勇気づけられるなー!欽ちゃんがいうんだから説得力あるよねー!オススメです。(^^)

