「てるてるソング」 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「心のお金持ちになる教科書」(望月俊孝)

20年くらい前に一度お会いした望月俊孝さん。久しぶりにZoomで再会しました。いいなあ、望月さんっ!!!また再読、はじめちゃいました!♪ この本のサブタイトル、「借金6000万から復活した」って、これまたスゴイっ!!!

 

「著者累計92万部突破!!科学が実証!お金・ビジネス・人間関係を劇的にupする黄金ルール。今、お金がなくても富は生み出せます。そのために、「貧乏マインド」から脱却し、「成功マインド」を手に入れるためのルールとは!?」そのエッセンスを紹介しよう。

 

・あなたは、こんなことを思ったことはありませんか?
 
「もっと人生を楽しみながら、お金持ちになれたらいいのに」
「お金を稼ぐためには、嫌いなことでも我慢してやらなくちゃ」
「成功したい、豊かになりたいと思っているはずなのに、なぜか締躇したり、自分自身でブレーキをかけてしまう」
「自分の可能性をまだ十分に発揮できていない気がする」
 
もし、1つでも思い当たることがあるなら、僕が最高の先生をご紹介しましょう。
あなたも100%名前を知っている先生です。
 
※ 全く思い当たらない方も名前だけは知って損はありませんし、 あなたの人生をさらに発展させることができますよ。
 
その先生とは……
 
・「お金」は人生の「最高の先生」となり、人生の導き手となるということ。お金は人生を映し出す鏡なのです。
 
・「感謝」の段階には、次の3つがあります。
 
初級(第1段階) =誰もが「ありがたい」と思う対象に感謝する
中級(第2段階)=誰もが「普通」「当たり前」と思う対象に感謝する
上級(第3段階)= 誰もが「最悪」と思う対象にさえ感謝する
 
 
・ワクワクは3つのことを教えてくれる。
 
◎ワクワクすることは、自分の道である。
◎ワクワクすることをすれば、努力なしでできる。
◎ワクワクすることをやれば、非常に豊かになれる。
 
・「会社(company)」の語源は、「con panio (パンとともに)」というイタリア語です。
すなわち、会社とはそもそも、「同じ目的の仲間同士が仲良く食事をともにする場」 だったのです。
 
では、「bank(銀行)」の語源は「banca (長椅子)」という古いイタリア語で、「裕福な資産家がベンチで膝を突き合わせながら他人の相談に親身に乗る場所」を意味しているのです。
 
また、「finance(金融)」は「めでたく債務を清算し終える最後の行為」を意味する「finer (完了する)」という古いフランス語を語源にしています。
 
「data(データ)」という言葉は、その語源は「dare (与える)」という古いラテン語で、「なにかの恩返しとして、自分の知識・見識を共有したもの」がデータだったのです。
 
そういえば、似たイメージのある「情報」という言葉も、漢字の意味を考えれば、「情」 に「報いる」と書きますよね。
 
このように、お金に関する言葉をよく調べてみると、血の通った人間の交流と、そこから生まれる信用のやり取りが垣間見えます。実は、お金は冷たい存在ではなく、とても温かいものなのです。
 
・「早く成功したいなら、失敗を2倍の速度で経験することだ。成功は失敗の向こう側にあるものだから」(トーマス・J・ワトソン・シニア IBM創業者)
 
その他「お楽しみ1000円ゲーム」「お金が10倍になって還ってくるヒミツの方法」「お金をいただくときの10倍返しの法則」「与えることは受け取ること=作用・反作用の法則」「無財の七施」「アマゾンのロゴにも使われる最強のマーケティング」「なぜ時計の針が10時10分になっているのか」などなど。
 
いいなあ。なるほど、そーだったのかあ。心が楽になるね。さすが、望月さん!超オススメです。(=^・^=)