
大好きな絵本作家、長新太。子どもの落書きのような絵。突拍子もないストーリーと展開、これでいいのか!と思うくらいの文章。想像の外側を超えているっ!!!
「くじらのような、イルカのような大きな飛行機が海に浮かんでいます。大勢の猫たちがそれに乗り込み、「ごろごろにゃーん」と出発です。「ごろごろにゃーん」と、飛行機は飛んでいきます。魚を釣りながら「ごろごろにゃーん」。くじらにあっても「ごろごろにゃーん」。山を越え、街をながめ、飛行機はにぎやかに「ごろごろにゃーんごろごろにゃーん」と猫たちをのせて飛んでいきます。長新太の真骨頂!斬新で愉快な絵本」

何がオモシロいのかといと、飛行場じゃなくて海に着陸してるんだよね。どうやって飛び立つんだ!(笑)猫がボートで向かうというのも笑えるっ!(=^・^=)

ひこうきは ごろごろ、ねこたちはにゃーん にゃーん ないています
ごろごろ にゃーん ごろごろ にゃーん と、ひこうきは とんでいきます
しかも文章は、この2種類しかない。絵だけが変わっていく。この繰り返しがいいっ!( ・∀・)イイ!!
この程度(!?)の作品なら、ワタシでも描けるわっ!!!「てるニャン太」を主人公にして描こうっ!!!オススメです。(=^・^=)

