一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

BOOK〜『島田紳助のこのひと言で100人のうち99人が前向きになれる』

島田紳助のこのひと言で100人のうち99人が前向きになれる

島田紳助のこのひと言で100人のうち99人が前向きになれる

突然の電撃引退からもう一年くらいになるかな…。島田紳助がテレビから消えて久しいけど、ふっと思い出すと淋しいよね。(^^ゞ

さて、この本は引退前に書かれた本。「下ネタから海外情勢まで」得意とした紳助の名言集なのだ。そのエッセンスを紹介しよう。


・「俺も親は初めてやから、分からへん。でもな、子どもは一回経験してる。だからお前らの気持ちは一番わかるで」


「勉強ばかりして、何になんねん」次女が疑問に返した言葉が、「人生の選択肢が増える」だった。「言うたら、小遣い1,000円と一万円の差。一万円あれば300円の物買うてもいい。でも1,000円で2000円の物は買えない。(志望校合格が)無理かどうかは別として、お金を少しでも貯めといたら、選択しが広がるんですよ」


・「夫婦(のケンカ)は、プロレスやねん。彼女(とのケンカ)では、ストリートファイトやねん。最後まで殺し合うかもわからん。でも夫婦というのは、どんなケンカしても3カウントで離す」


・(磯野貴理に向かって)「浮気よりも大切なものがあるやろ。お前、ここ(浮気)だけを見て、悪い!って騒いで。だけど一歩下がって全体見てみ〜。彼は95%いい人やで。悪口の言い合いしたら、いっぱいある。そんなん、そこだけ言い合ったら終わってしまう」


・(妻に)「二人でチームとしてやってきた。それでいい成績を収めたのは二人の成果や。俺が目立つ、お前は目立たない。だから『私は役に立ってない』とお前はへこむ。でも、そうじゃない。カニックとレーサーがいて、はじめてレースに出られたんや


・「お前が俺と結婚したとき。俺が将来どうなるかはまったくわからなかった。走るか走らんかわからん馬に賭けたみたいなもんやから、その馬が走ってる限り配当は貰うべきや。走るか走らんかわからん馬を馬主として買うたんやから、その馬が引退する賞金の配当を受ける権利はある」


・「毎日が結婚記念日やないかと。普段が大事。365分の11を祝うよりも、365日のうち300日ぐらい、300回ぐらい感謝の気持ちを持ったほうが幸せやねん


「夫婦仲悪いと、子どもは非行に走る。非行は親へのメッセージやで」


・「ボクは年一回、借金がどこにあるのかとか、ローンがどこに残っているとか、全部ノートに書いて、うちに置いてあるんです。35歳ぐらいから。 ボクが死んでノート見て、自分たちが知らん人がきて金貸してる、言ってきたら、それはウソやと。その裏に(死後に)どうしてほしいか書いてあるから」


・「月に一度、オヤジに会いに行ってんねん、京都に。危篤になったらオレ。(仕事の都合で会いに行けるかどうか)分からんで。今、(父親の)意識あるやろ、元気やろ。だから会っておく。全然帰らんといて、危篤になっても帰らんというのは、芸人としてもアカンと思う」


・「嫌いな人の悪口は言ったことがない。ボクがテレビでボロクソいうてる人は、ボクが大好きな人」


・「結婚は自分の命と同じ人を探す旅なんです」


・「恋愛は眠るより大切な時間になるんですよね」


・「恋愛は予防接種と一緒。一つずつ受けて成長していくんや。恋の病気は治らんぞ、と」


・「高校生で付き合うのは遊びとちゃう。娘には、ちゃんと予防接種しなさいと怒りました。ちゃんと恋してフラれて心に傷ができて、かさぶたが取れて大人になっていく


・「『勝手に好きになっていいですか?』って言うのがノーリスクな方法。『付き合ってください』って言われたら、返事に困るし重い。ボクが勝手に好きになるだけ。だからフラれることもない。返事もいらんからリスクがない」


・「強く念じるとなれる。それに向かって努力する。神社とかで手を合わせるやろ?あれ、エエ加減にやったらアカンらしいで。信じる気持ちなんやって。今年こうなりたいって100円(お賽銭)入れて、本気で信じなければ、なれない。あれは内に向けた信念なんです」


・「今日、経験したことは新しい絵の具。今は使わないかもしれないけど、いつ使うかわからん絵の具の種類をたくさん増やさないと。いざ絵を描くときに、絵の具は多い方がいい。だから明日からでも行動して、新しい絵の具を手に入れろって」


・「本に書いてあることは、脳で覚える。だから、咄嗟にしゃべれない。でも、(自分で経験したことを)心で記憶したら、そのときの感情を思い出しながら、自分の言葉で全部しゃべれる


・「老後に残すのは金と筋肉と友だちですよ


深いねえ…。紳助に復帰して欲しいと思っているのは、私だけだろうか?(^。^)この本もオススメ!



BOOK〜『島田紳助 100の言葉』
http://d.hatena.ne.jp/lp6ac4/20110625