一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

BOOK〜『あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール』

あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール (アスカビジネス)

あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール (アスカビジネス)

4月っていいねえ!(^_-)-☆ 一年の計は元旦にあり…ではなくて、一年の計は4月にあり!だと私は思う。


桜が咲き、フレッシュな新入生、新入社員に気も新たになり、テレビでは新番組が始まり、NHKの語学講座がスタートする…。4月っていいねえ!そして26日は私の44回目の誕生日よ!( ..)φメモメモ なんちゃって。(^_^;)


ウチ(SA)のトレーニングでもよく話すんだけど、成果を出すのは、『知る、分かる』 →  『できる、やっている』 にすること。改めてこの本に書かれている著者・浜口直太氏の101のルールも、再度チェックしてみない?


「できません」「不可能です」「無理です」は禁句
〜自分から志願してでも一見難しそうな仕事にチャレンジしてみると意外と簡単にできたりするよ!


挨拶は相手の前まで行き、目を見て元気よく行おう
〜形式的な挨拶と違い心が入っていないとできない。それには勇気と努力とエネルギーが必要。


礼状はメールではなく、手紙を書こう
〜相手に感謝し、敬意を払いたいなら、時間を取って丁寧かつ誠意が伝わる文章で手紙を書きたいものです。


ギブ・アンド・ギブ・アンド・ギブで行こう
〜親の愛情のように見返りを一切期待せず、徹底的に人の相談に乗り手助けしてあげること。


毎日大いに挫折しよう
〜挫折は繰り返すほど力がつきます。


約束の時間より5分早く行こう
〜小さいことですが、時間に対する評価は意外と大きなものです。能力以上に評価される場合もあります、


毎日語学を5分楽しく学ぼう
〜少しでもいいので毎日楽しく学ぶこと。継続は力なり。


毎日経済紙を読もう
〜経済紙くらい読まないと、ビジネスの常識から取り残されることでしょう。


電車・エレベーター内、他人の前では電話しない
〜遣う場所を考えて、極力マナーを持って利用したいものです。


締め切りや約束は絶対に守る
〜同意したものは実行すべき。無理をしてでも絶対に守る、これが基本です。


感動したことを話そう
〜自分の感動したことをきちんと説明できないようでは、仕事上相手を納得させることは難しい。
きちんとい状況などを整理して説明し、相手を説得する、その訓練のためには、感動したことを
人にきちんと伝えることは早道なのです。


聞く前にまず自分で答えを出してみよう。
〜何でもまず人に答えを聞くのではなく、自分で考えるクセをつければ、想像力や問題解決能力が
飛躍的に伸びることでしょう。


プロとしての意識を持って仕事をしよう
〜プロは、ただ単にその道を極める人とおもわれがちですが、その極めていく過程の中で人間性
高めていくことが本当のプロ。お金をもらって仕事をするのであれば、その人はれっきとしたビジネスのプロです。