一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

2016-01-05から1日間の記事一覧

「文人悪食」(嵐山光三郎)

文人悪食 (新潮文庫) 同じ食べるのなら、オイシイものを食べたいし、誰がナント言おうと、自分の好きなモノを食べたいものだよね。(・∀・)さて、この本は37人のあの!文人、文豪たちの食についてのこだわりの本なのだ。 『「何か喰いたい」臨終の漱石は訴え…