
さあ、三回目の再読、「ガラスの仮面」の32巻っ!!!何度読んでも、感動するなあ!!!(=^・^=)
「二年以内に芸術大賞か全日本演劇大賞を獲らない限り、幻の名作「紅天女」 主役への道を絶たれる北島マヤにとって、アカデミー芸術祭への参加が最後のチャンスだった。
「忘れられた荒野」にマヤはすべてを賭けたが、演出家・黒沼龍三の方針が、プロデュ ―スする大沢事務所と球立し、その結果だ大沢社長は、円城寺まどか主演の「イサドラ!」 を参加作品に決めてしまった。残された道はただ一つ、全日本演劇協会賞を獲得することだ。1%の可能性があるかどうかという困難な道だが、もし受賞すれば、 徐大衛以上の価値を認められたことになる」そのエッセンスを紹介しよう。
・これは……!!! このあいだの少女の舞台のアルバム……なぜ…? なぜこんなものが真澄さまの 本棚の奥に……?
・これは演技なのかチビちゃん きみの芝居をみているとときたまこれが演技だということを忘れる……! きみの小さな身体のいったいどこにそれほどの情熱がひそんでいるというのだ……その調子で 最後までおれをひきつけろ……!!もし途中で ヘタな演技をしたらおれは容赦なく席をたつ……!いいなチビちゃん……!!!
・ええ…真澄さま帰ってらっしゃらない……!?!?!?「忘れられた荒野」 の舞台を観るために劇場へ……信じられない この台風の中を あの少女の舞台を観るために……あの少女の……真澄さま……あなたにとってあの少女は……いったいどういう存在なのですか……?北島マヤという あの少女は いったい どういう存在 なのですか・・・?
おれの中の嵐も当分やみそうもない

