
久しぶりに再読しています。「ガラスの仮面」、やっぱりいいねえ。入り込むねえ!♪ 北島マヤに勇気づけられるなあ!♪ (=^・^=) 21巻のエッセンスを紹介しよう。
・あたしも 演劇がやりたい……!! はやく みんなと一緒に……!
あと2年!……あと2年の間……!あきらめないわ……闘う前にあきらめたりなんてできない……そうよあと2年ある……!
ほんの少しでも可能性があればその可能性にかけて生きていきたい ……!
「紅天女」…!そうよ あたしには 演劇しか ないんだもの……!
・やりなさい マヤ……!あなたの中の無限の可能性に はやく気づきなさい……!
あなた自身の中に埋もれている宝を はやく掘りおこしなさい!
時間が……!ああ……もっと時間がほしい……!もっともっと時間が……!
・ほら……風が吹くたびに 木の葉のざわめきがきこえるの
空気をかぐとね 木や草の匂いがするの
なんて いい気持ち……こんな自然の中で お芝居できるなんて……妖精バックをやれるなんて……
・よしきた!おいきた!それごらんの通り!ダッタン人の矢よりも早く!
もう一度!
よしきた!おいきた!それごらんの通り!ダッタン人の矢よりも早く!
もう一度!
よしきた!おいきた!それごらんの通り!ダッタン人の矢よりも早く!
もう一度!
・舞台をひかえた役者っていいうのは たいてい緊張して神経がいらだっているもんだ……何度もトイレへ通ったり 風の音をきいていただって……?木立ちのざわめきがきこえるのだって……?空気の中に木や草の匂いをかいでいただって……?
たいした子だよ マヤ あんたは……!もうしっかり 舞台の本質を 掴んでるじゃないか……!なんていう天性……!!
『フランケンシュタインの初恋』『真夏の夜の夢』も出てくる。パラレルワールドだなあ!♪ 巻末の「美内すずえのすべて」の履歴書、しごとばの一日、仕事場公開は秘蔵モノ!!!一度手にすると、次の巻を読みたくなる。もう、止まらない!!オススメです。(=^・^=)

