
この本、いいわー!ステキだわー!♪響くわー!いままで心にビシバシ響いてくるなー!♪「ゼロポイントフィールド」については、この本で初めて知ったなー!♪
「最新の量子理論に基づいた成果の出る「思考法」と、行動に結びつける「習慣術」を伝授。「意識」と「物質」の素となる粒子を振動させることで、現実世界は、あなたの思うようにつくり変えることができる。あなたの「思い」を「現実化」させる理論と方法とは!?そのエッセンスを紹介しよう。
・あなたの「意識」も「感情」 もフォトンでできている!ドイツの理論生物物理学者フリッツ= アルバート・ポップ博士は、こう伝えています。 「意識とは光だ」と。私たちの体の「細胞」の中には「原子」があり、そこからは「 バイオフォトン」という、かすかな光の素粒子が放出されています。それが私たちの「意識」だと博士は言います。「感情」 も同じです。意識も感情も目には見えませんが、その正体はすべて「フォトン」 だとされています。たとえば、私たちが「うれしい!」と思うと、 全身をつくっているモワモワの雲の中で 「うれしいフォトン」が飛び交います。
・これは人だけに影響するわけではありません。 すべての物質や事象は、素粒子でできているのですから、あなたの発したフォトンは、 物質や事象に影響を与えます。たとえば、古今東西の成功者たちは、判で押したように「 強く思ったことは現実化する」と口にします。じつはこれも、 彼らが発したフォトンの影響だと考えられます 。「強い思い」を持ち続け、粒と波を発し続けた結果、 それが周囲に影響を及ぼし、カタチとなって現れたのです。
・この粒の量は、「どれだけ長時間思っていたか」「 どれだけ強く思っていたか」で変わります。長時間思ったり、 強く思 っ た り す る ほ ど、フォトンのとなって現れたのです。 粒の量が増えていくのです。
・このように、フォトンの波も粒も、あなたの「意識」によって変わります。 すなわち、あなたの意識こそが物質化の発振源であるというわけです。「思考」と「物質化」の間には、このような目に見えないフォトンが働いていたのです。「思いは実現する」とか「願えば叶う」とは、これまでにもよく言われてきたことですが、それは精神的なものではなく、素粒子によってつくられる科学的な事象だったのです。
・量子力学的に考えると、脳は、【人間の努力レベル】→【 人間の天才レベル】→【神ってるレベル】へと変化していきます。
・どうしたらゼロポイントフィールドとつながることができるのでし ょう?たとえば「ゾーン」 に入ったことのある生徒たちの体験談から考えると、次のようなときにつながりやすいと言えます。「楽しい!ワクワク!」「高い集中状態」「自分を生かす」です。ゼロポイントフィールドにつながることは、 特別な体験ではありません。私の塾では毎日のように、 そして多くの子がそのような体験をしています。
・稲盛和夫さんは次のようなことを伝えています。「画期的な発見や発明に於いて、人知れず努力を重ねている最中、 あるいはふと休息をと っている時や寝ている夢の中で、 まるで神様の啓示のごとく創造的なひらめきを与えられ る瞬間がある。この宇宙には知恵の蔵、 真理の蔵というものがあって、純粋な情熱を傾けて一心不乱に取り組むその真摯な努力に対して、 神様は知恵の蔵の扉を開き、一筋の光明 がさすように、困難や障害を克服するヒントを授けてくれる」

・ここでは「才能」と「振動数」(Hz)の話をしましょう。誰もが、その人にふさわしい才能を持って生まれてきます。絵の才能が開きそうな子は、その「振動数」(Hz) を持っています。その才能に対してゼロポイントフィールド側から同じ波(Hz)があふれ出れば、 その波は大きく共振し、才能が開花します。それが「天才」と呼ばれる人たちです。
・私の塾の生徒のMさんは実業高校に進み、 フラワーアレンジメントで全国大会へ出場しました。Hさんは書道で全国総合文化祭の特別賞に輝きました。ふたりはなぜこのように次々と才能を開花させられたのでしょう?それは彼女たちが「自分を喜ばせた」からです。「自分を封印しない」「自分を応援する」「自分を引き出す」、 そして「夢中になっていることに、すべてのフォトンを集中させる」 ということを意識してやってみたのです。周りの人の力も大きかったと思います。周りの人たちは「彼女を封印しない」「彼女を応援する」「 彼女の力を引き出す」「彼女が夢中になっていることに集中させる」 という環境をつくってあげたわけです。

・ 理解を深めるために、いったん、 ここまでの話を整理してみましょう。☑をつけながら読んでみてください。
口私たちは「素粒子」という小さな粒でできている。
口私たちだけでなくこの世のすべての物質や現象は「素粒子」 でできている。
口「フォトン」は粒であり波である。だから外に飛び出ていく。
ロポジティブな意識を持続するほど「フォトン」の粒も増え、 振動数も高くなる。
口「ゼロポイントフィールド」 というエネルギーと情報が詰まった場所がある。
口「ゼロポイントフィールド」は私たちの中にもあるし、 宇宙の中にも広がっている。
ロ「ゼロポイントフィールド」にぶつけた意識の振動数(Hz) で現象が起こる。
口私たちはそれぞれが固有の振動数(Hz)を持っている。
口私たちはその固有の振動数(比)に応じた世界(パラレルワールド)にいる。
口私たちは違う「パラレルワールド」にシフトできる。
口「ゼロポイントフィールド」 から各個人にふさわしいエネルギーや情報が注がれる。
これが量子力学で見た「この世の仕組み」なのです。
・ここからは、あなたが「神ってるレベル」 の力を発揮するための方法について話します。「神ってるレベル」の力は、ゼロポイントフィールドに畳み込まれているものを引き出したときに起こります。
・何を引き出すかは、あなたの自由です。勉強、スポーツ、芸術の分野でも、仕事の能力でもかまいません。 あなたが取り組んでいること、あなたが高めたいと思っている能力のすべてが「 神ってる」状態になり得ます。自分の振動数(Hz)を高めると、 ゼロポイントフィールドの高い振動数帯からエネルギ ―や情報を引き出すことができます。それが「神ってるレベル」 の力です。
・たとえば「記憶する」という点では、 人間は人工知能にかないません。でも私たちには、「ひらめき」とか「言葉の裏の真意を汲み取る」とという力があります。 ゼロポイントフィールドから必要な力や情報を引き出す。あるいはそこに意識(フォトン)を当てることによって物質化させる。 私たちはこうした能力を備えているのです。
・そして「神ってるレベル」の力を出すためのポイントは3つ。「時間」と「空間」と「メンタル」です。この3つを量子力学的に操れるようになると、あなたの振動数(Hz)はどんどん高まり、とんでもない力を発揮できるのです。
ダ・ヴィンチは日本で言う戦国時代、 織田信長の少し前に活躍した人です。その才能は 絵画だけではなく、50歳で亡くなるまでに、音楽、建築、数学、 幾何学、解剖学、生理 学、動植物学、天文学、気象学、地質学、地理学、物理学、光学、 力学、土木工学など、さまざまな分野に及びました。 何十人もの天才が束になったような偉業です。
・なぜ彼は、わずか7年の間に、たったひとりで、 こんな偉業が達成できたのか?それはダ・ヴィンチが「時間を濃くした」からだと考えられます。ラズロ博士の言葉を借りれば「 ゼロポイントフィールドに畳み込まれた時間を引き出し た」ということになるのかもしれません。ダ・ヴィンチは「時間」を操り、濃くしたのです。 ふつうの人の1時間を5時間とか100時間の濃さにしたわけです。「時間が濃く」なれば、 同じ時間で何倍ものことができるようになりますよね。天才じゃない人も時間を濃くできるの?はい、できます。 フォトンを使えば時間の流れは加速させられます。
・「エネルギー」も「時間」も「空間」も物質とは違い、 目に見えません。 でも、「さっき」と「今」のどちらにも存在していましたね。つまり「目には見えないし、カタチもないけれど、確かに存在し、 物質になんらかの影響を与えているもの」が、「エネルギー」と「時間」と「空間」 なのです。
・「Time is money」(時は金なり)という言葉があります。お金は捨てないけれど、時間を捨てている人がたくさんいます。
・本書では「時間を管理する」のではなく、「時間をズラす」 ことを考えます。え、時間をズラす?そんなことできるの?はい、できます。私たちは日々「間に合う」「間に合わない」 というように時間と戦っています。しかし、この「時間」というのは、 洗脳によって私たちに刻まれたものです。言ってみれば、幻想ですね。
・このような人たちは、どこがいけないというのでしょう?それは「集中力」です。人と比較したり焦ったりすると、目標達成に向けるエネルギーが減っていきます。
・「地球時間」は単なるルールです。 誰かが決めたものに過ぎません。しかし、脳では時間が決まっていません。
・さまざまな例を紹介しましたが、どれも「意識時間」 を変えることで「時間がズレる」ことがおわかりでしょう。図の赤い波にいるときは、あなたの「意識時間」は「地球時間」 より多くなっている。あなたの1時間は、 意識次第で3時間にも5時間にも増えるということです。
・「人生100年時代」と言われる現代。その100年を、「 ワクワク」「超集中」の状態できて何倍にもするか、「ダラダラ」「注意散漫」 な状態で生きて、半分にしてしまうか。それは、あなたの「意識」によって決まるのです。ちなみに「集中して時間をズラす」ことを私は「四次元的集中」 と呼んでいます。
・一点集中がよいのはわかったけれど、 多数の科目をやる場合はどうしたらいいの? そんな質問を生徒からされることがあります。 そんなときの私の答えはこうです。
「好きなものや得意なことからやる。これが鉄則だよ!」 どうしてなのか、量子力学で説明します。
・「大好きなこと」をするときはフォトンが集中的に出て、振動数(Hz)も高くなります。つまり「意識時間」が多くなり、時間を濃くできます。 さらにあなたのいる空間を、密度の濃い空間にすることができます。「意識時間」が多くなると、「地球時間」は濃くなります。好きなことからやり始めて時間の密度を高め、 その状態で不得意なことをやる。する と、不得意なことが短時間でできたり、 頭に入りやすくなったりして、 どんどん勉強が進むというわけです。

・脳はイヤなことを避けようとするのです。逆に、脳は好きなことは毎日でもやりたがります。 LINEやインスタを毎日飽きずにできるのも、脳がそれを好きだから、ワクワクするからです。量子力学的に見ても、これと同じことが言えます。
・「つまらない」「不満」という意識は振動数(Hz) が低くなります。「根性」「気合い」も同じです。そのような状態で続けても、振動数が高まりません。いっぽう、「楽しい!」「ワクワク!」「うれしい!」「幸せ!」 という意識は振動数(Hz)が高くなります。
・振動数が低い状態と高い状態。 どちらが長続きするかは明白ですね。同じことをするのでも、振動数が低いと波の数が少ないため時間を長く感じます。「 あーイヤだ。なんでこ んなことをしてるんだろう」となります。そして「もうやーめた」 となってしまう。逆に、振動数が高ければ時間が過ぎるのもあっという間です。「 また明日もやろう」となり、長続きするというわけです。
つまり、根性や気合いで続けるのはムリがある。 長続きしないのは仕方がないのです。 あなたが目標を達成したいなら、振動数の高い「意識」 でおこなうこと。これによって確実性は増していきます。
・たとえば「縄跳びダイエットをしよう!」 とあなたが決意したとします。でも、縄跳びを楽しく感じないとすれば、「気合いだ」「根性だ」 と自分を励ましても長続きはしないでしょう。であれば「縄跳びダイエット」に「ワクワク」 をプラスしてやればいいのです 。たとえば「半年後、20キロ痩せた私」 をイメージするだけでワクワクしますよね。
・量子力学の世界は、 なかなかイメージできなくても仕方ありません。目に見えないもの は「無い」と私たちは考えるのですが、 それは真実ではありません。量子の世界では、空間のすべてにあらゆるものが「有る」のです。エネルギー、情報(現在・過去・未来)、 素粒子などが詰まった状態で存在していま す。目には見えないけれどギッシリ詰まっています。
・あなたが思う以上に、私たちと空間は共振します。 あなたがフォトンを出せば、それはあなたが思う以上に、周囲に伝わっていきます。たとえば神社に行ったり、森の中に入ったりしたときに、 心がスッキリする感覚を経験したことがありませんか?それは、神社や森のフォトンの振動数が高いからです。 その空間にある高い振動数の波 が、あなたにも入ってきたからです。
・とても大切な質問をします。あなたは日頃、家の中でどんな状態でいるでしょう?
もしあなたが「いつも怒鳴っている」とか「ケンカばかりしている」というなら、家の 中には「イライラフォトン」が大量に飛んでいます。家の中の空間には、フォトン=モワモワの雲がワサワサと揺れています。そこにあなたの「イライラフォトン」が突入してくると、家の雰囲気が「イライラ状態」となります。 すると、家族がみんなイライラし始めます。そしてますますあなたもイライラする………….. そのような状況を経験したことはありませんか?
・家庭以外の職場や教室などでも同じようなことが起こります。その空間に入った瞬間、 「んっ? なんか居づらいな」とか「ピリついているな」と感じるのは、よくないフォトンが空間全体に漂っているからです。逆に、日々祈りを捧げている神棚や仏壇の前などに座ると、スーッと落ち着く感じがしませんか?
もしあなたが「いつも怒鳴っている」とか「ケンカばかりしている」というなら、家の 中には「イライラフォトン」が大量に飛んでいます。家の中の空間には、フォトン=モワモワの雲がワサワサと揺れています。そこにあなたの「イライラフォトン」が突入してくると、家の雰囲気が「イライラ状態」となります。 すると、家族がみんなイライラし始めます。そしてますますあなたもイライラする………….. そのような状況を経験したことはありませんか?
・家庭以外の職場や教室などでも同じようなことが起こります。その空間に入った瞬間、 「んっ? なんか居づらいな」とか「ピリついているな」と感じるのは、よくないフォトンが空間全体に漂っているからです。逆に、日々祈りを捧げている神棚や仏壇の前などに座ると、スーッと落ち着く感じがしませんか?
・これは、その場が祈りの空間だからです。床や壁をつくっている素粒子のモワモワの雲の中に「祈りのフォトン」がどんどん突入し、それが蓄積している空間だからです。たとえば毎日100粒ずつフォトンが入っていくと(実際は10の何十乗個ですが)、日 に日に200粒、300粒・・・・・・と増えていき、「場の振動数」はどんどん高まります。心がスーッと落ち着くのはこのためです。振動数が高い状態は、エネルギーが高く、安定しているからです。
・祈りのことば
今日も世界の安寧のために、世界のために、私は天の意志の下で働きます。
私は○○を生きます。
私は○○を生かします。
私が私を大切にします。
○○を生かし、○○が悦び、周りが悦ぶ形で存在し、周りにその悦びが広がりますように、私は最高の自分を発揮します。ありがとうございます。
今日も地球のすべての人々が、素晴らしい素敵な一日を過ごすことができますように。
「できる! 大丈夫! 余裕余裕!」「世界のために最高の自分を発揮します!」「私ってすごいんだ!」「私は周りの人を幸せにできる存在なんだ!」という強烈な「プ ラスのトラウマ」が園児たちに入ることになるのです。
じつは超人気アイドルグループのSさんは、このC幼稚園の卒園生です。本人に直接話 を聞いたわけではありませんが、園児の頃に与えてもらった「プラスのトラウマ」は、 女に「私の存在は強烈に喜ばれる」という思想を植えつけたのではないか。「プラスのトラウマ」の力は想像以上に大きいものです。誰かが褒めてくれなくても、あなたがあなた自身を褒めればよいのです。少しでも何かができたら、あるいは少しでも良いところがあったら強烈に褒める。
「疲れているのに洗濯物を畳んだ、えらいね、私!」
「電車で席を譲った、すごいね、私!」
「自分から挨拶できた、成長したよね、私!」
せっかく褒めるなら、「うわー!」「天才!」「めちゃすごい!」「最高♪」「素晴らしい ♪」「ステキ♪」と大げさに、くすぐったくなるくらいの言葉を添えてみましょう。すると不思議なことに、どんどん楽しくなってきます。
・「 能力を上げたい」「望みを叶えたい」と思うなら、あなた自身が「ありがとうの波」の状態で存在することです。それは確実に周囲に伝播します。そして環境は変化します。何よりあなた自身が変わります。周りの人は穏やかで幸せで優しい気持ちになっていきます。そして「最高のあなた」を発揮できるようになります。とにかく、まずはやってみましょう。短期間のうちに、そしてびっくりするくらい状況が変わりますから。
・プロのスポーツ選手や有名芸能人も、体の周囲に独特の空気感を放っています。それは「意識の濃さ」です。
・私は大学時代の空手の大会で、次のような体験をしました。空手の「組手」の試合での出来事です。日体大、帝京大、 近畿大など強豪大学の相手と 対戦したときに足が出ないのです。「怖い」とか「ひるむ」 とかではなく、彼らの構えている空気の層が厚すぎて踏み込めない。 空気の濃さがバリアのようになっているのです。 そんな状態で私が考えたのは、整った空気を乱すことでした。 お互いに気を張った(集中の高まった)間合いの中で、私は瞬間的に離れたり、「ピクン! 」と動いたりしてみま した。すると空間にゆがみが生じるのがわかりました。 その一瞬を突き、私は技を決めることができたのです。
・「練られてくる」という感覚は宮本武蔵の『五輪書』 の中にも出てきます。「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす」という一文です。 剣の素振りを千日(約3年間)続けると「鍛」えられてくる。1万日(約30年間) 続けてやっと「錬」られてくると武蔵は言います。私はこの一文に高校時代に出合い、 大きな影響を受けました。たとえ「千日、万日」の稽古を積んでも「意識」 が集中していなければ錬られない。私は武蔵の言葉を、このように受け取ったわけです。
・植物は私たちの意識(フォトン)も吸ってくれています。 あなたが悪いフォトンを出せば植物はそれを吸って元気がなくなり、 良いフォトンを出せばそれを吸って生き生きとし ます。「ケンカの多い家庭では植物が早く枯れる」 と言われるのはこのためです。家に植物を置いてみると、 あなたがどのようなフォトンを出しているかがわかります。
・ 「メンタル」とはフォトンそのものです。緊張している、やる気満々、不安で仕方がない。あなたの「意識」には、それぞれ振動数(Hz)があります。たとえば、やる気がないときは「50Hz」、緊張しているときは「 200Hz」、穏やかなときは「1000Hz」、不安なときは「70Hz」 というように振動数の高低があります(本来は10の何十乗Hz)。フォトンが激しく揺れているときは振動数が高く、 フォトンの揺れが少ないときは振動数が低くなります。そして、そのフォトンは周りにも飛んでいきます。
・「フォトンの流れ」を整理してみましょう。
①ゼロポイントフィールド(エネルギー)
↓
②メンタルの状態と同じフォトンが出る
↓
③時間密度、空間密度がフォトンの振動数(Hz)によって決まる
↓
④あなたの環境をつくる
↓
①に戻る 私たちはこの①~④のループを絶えずくり返しています。

・この「フォトンの流れ」の中で、 最も重要なのはなんだと思いますか?はい、②ですよね。あなたのフォトン= あなたのメンタルの状態です。メンタルが時間密度や空間密度を決め、 あなたの環境をつくるからです。メンタルの状態が良いと(振動数が高いと)好循環となり、 メンタルが悪いと悪循環に なる。極論を言えば、あなたのメンタル(意識)で人生は決まるということになります。 うまくいく人生か、うまくいかない人生か。 それはあなたの意識が決めているのです。
・もしあなたが今、対人関係で孤独や寂しさ、 不満を感じているなら、次のような考え方が参考になるかもしれません。「 他己評価は自己評価の10分の1」というものです。
以前の私は「まだダメだ」という自己否定と「認めてもらいたい」 という願望の間で苦 しんでいました。「オレはこれだけやっているのだから認めてよ! 」とエネルギーを出し ても認めてもらえず、寂しさが増していきました。なぜ私が満たされなかったのか? その仕組みを説明します。
「他己評価は自己評価の10分の1」とは、逆に言うと「 あなたの自分への思いは、他者が あなたを思うより10倍強い」ということです。たとえば私が周りの人から「よくやったね」と「プラス1」 の評価を受けたとします。でも私は「まだダメだ、認めてくれ」と思って「マイナス10」 を自分に与えている。こ のため私からすれば、差し引き「マイナス9」の評価となります。
・人知れずおこなっている行動は、日本では昔から「陰徳」 と呼ばれ、すべて積み重なっていきます。たとえばご主人の健康を考えて料理をつくったこと。 家族が気持ちよく着ら れるようアイロンをかけたこと。 トイレの隅々まで掃除をしたこと。コンビニの前に落ち ていたゴミをゴミ箱に入れたこと。 駐輪場で倒れていた自転車を立てたこと。電車でおばあさんに席を譲り「お気をつけて♪」と声をかけて降りたこと・・ ・・・・。すべての行為は、ゼロポイントフィールドに刻印されます。それはあなた自身をつくる素粒子となり、 あなたから出るフォトンとなります。
・あなたが「愛」や「感謝」の意識でとった行動は振動数が高い(= エネルギーが高い)ものです。すぐには評価やお金にならなくても、 高いエネルギーや高い振動数であなたに返ってくることになります。あるいはゼロポイントフィールドを介して、 意外な人やひょんな場面 で返ってくることになります。古くからの諺で「棚から牡丹餅」とか「瓢箪から駒」というのは、 そのことだったのです。
・この本を読み「なるほど! 愛や感謝のフォトンは振動数が高いのか」とわかったとします。これを「そのまま受け入れる」 のが素直なのではありません。「読んですぐに行動する」ということが量子力学的な素直です。明日とか3日後ではなく「0秒で」「その直後から」 行動するということです。あなたが「なるほど!」と感じたとき、「あなたのフォトンの波」 と「あなたの周りの 波」が共振を起こしています。その瞬間が最も現象が動くときです。振動数が高く、エネルギーが高いからです。波が動いているうちに行動を起こせば、 それは次の波を引き起こします。でもそこで動かなかったら波は静かになり、やがて収まってしまいます。
・ただ祈るだけでなく、それを言葉に乗せることが大切です。 そもそも「祈る」というのは「い・のる」。自らの「意」(意識) を「宣る」(宣言する)ということです。つまり「祈り」とは、「意識」 を言葉に乗せて外に飛ばすことと言えます。「意識」を向けるだけでもフォトンは飛びますが、「祈り」や「 言葉」を発することによ ってフォトンがさらに広がっていきます。
・以前、私は一度、祈りを欠かしたことがありました。 20分ほどの祈りの時間を省いて、 仕事を優先させた結果、 かえって仕事がはかどらないという経験をしました。たとえるなら、祈ってから仕事をするときは「1万Hz」、 祈らないで仕事をするときは「1000Hz」。 私の中ではそれくらいのパワーの違いを感じました。20分の祈りを省略したばかりに力が出ず、 発想も乏しくなります。邪念や邪魔も入り込 んできて集中が途切れます。 そうしたことをトータルで考えた場合、祈りをしたほうが、 圧倒的にスムーズに仕事が運ぶことがわかったのです。
・祈りをしてから仕事をすると「ゼロポイントフィールド側」 とつながり、大きな力を得ている感覚があります。逆に、祈らずに仕事をすると「人間側」 のマンパワーだけで仕事 をしているような限界を感じるのです。やってみれば、あなたも実感できるはずです。 これまでいかにせまい世界で苦労をして いたのかと。たった数分間の祈りで、 あなたの世界は確実に広がっていきます。
・表現は違いますが、「ゾーンに入る」も「 ゼロポイントフィールドにつながる」も同じことを言っています。それは「最高の結果を出せる 状態」です。本書ではさまざまな方法を伝えてきましたが、 その秘訣は3つに集約されます。
①自分のメンタルを整えること
②空間の振動数を高めること
③時間密度を高めること
・私は月曜日から土曜日まで、 仕事でメルマガを書くことを日課にしています。「しんど くないですか?」とよく聞かれますが、 そう思ったことはありません。その先にはみなさ んの幸せと、地球の平和が続いているのが、 確実に見えているからです。「これで何人もの人が楽になる。幸せになる」。そう思うと、 とっても楽しいのです。私たちの出しているフォトンが「平和」であれば、 地球の平和は実現されていきます。「フォトン」=「意志」のエネルギーで「モノ」 がつくられていくからです。
・「ゼロポイントフィールド」側とつながり、あなた自身が「 生かされている」という実感 を得られるようになるでしょう。 でもその先には上位概念があります。それは「守る人がある」「守るものがある」ということです。この領域にたどり着いたあなたには「自分を生かすエネルギー」 にプラスして「利他の エネルギー」が加わることになります。すると「 ゼロポイントフィールドとつながる」とか「ゼロポイントフィールドから情報やエネルギーをもらう」 という状態から、「ゼロポ イントフィールドに浸って生きる」という状態へと、 世界が変わることになります。こうなると次のようなことが起こります。
・疲れなくなる。
・アイデアがどんどん湧く。
・相手の喜びが自分の喜びになる。
今年のテーマはコレだな。実際に行動してみよう。超オススメです。(=^・^=)

