酒場のギター弾き 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「あきらがあけてあげるから」(ヨシタケシンスケ)

 
家族の誰もが開けられなかったビンのフタを開けたときの快感っていったらサイコーだよね。オトナになった気分になるよね!♪(・∀・)
 
さて、この本。そんな気分を表現したのがこの本!「どんなものでもあけられるって、なんだか楽しい!夢が広がるヨシタケシンスケのユーモア絵本」そのエッセンスを紹介しよう。
 
くやしい。ボクはくやしい。
ボクはチョコがたべたいんだけど、このふくろ、あけにくいんだよ。
 
あしたとか、あさってとか、もうすこし、おおきくなったら。ボクはきっとなんでもあけられるようになると思うんだ。
 
じぶんのぶんもみんなのぶんも、ぜーんぶあけてあげたい。
あきらがあけてあげるから
 
うーん。たのしみだ。はやく大きくならないかな。
もうすこしおおきくなったら「なんでもあけるやさん」になろうかな・
 

いいなあ。特にラストの1枚がいい!( ・∀・)イイ!! ヨシタケシンスケさん、天才だね。オススメです。(・∀・)