酒場のギター弾き 小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「プログラムすごろく アベベのぼうけん おどろきの上巻 かんどうの下巻」(佐藤雅彦・ダイスケ・ホンゴリアン)

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月曜〜金曜の朝のルーティンは、NHKEテレ「0655」佐藤雅彦さん監修の歌や映像がいつも驚かされる。「おれ、ねこ」「あたし、ねこ」もサイコーだよね。(ΦωΦ)

 

さてこの本。その佐藤さんが書いたまったく新しいプログラミングの絵本!!

アベベのぼうけん』。プログラムによってできている、まったく新しい形式の物語。

こうして夢中になってプログラムを読み解いていくうちに、手順やルールを筋道立てて考える力、つまりが自然と養われる。

 

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「主人公・アベベは、ドドジ王国の王子。アベベは立派な王になるため、父の残したプログラムに挑戦する旅に出ています。プログラムを丹念に読み解き、すごろくのようなマスの上を旅するアベベを動かしていくと、そこに驚きの物語が現れます

 

まるで子どものように、指でおさえながらすごろくをやったよー。(笑)これ、子どもでも大人でも楽しめるよね。物語とイラストがまたカワイイっ!オススメです。(・∀・)

 

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