酒場のギター弾き 小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

【テレビで放映されないコロナ闘病記 8 ヒトにはどれくらいの空間が要るのか編】

 

【テレビで放映されないコロナ闘病記 8 ヒトにはどれくらいの空間が要るのか編】
 
 
入院12日目の朝。ようやく昨日「オムツ生活」を卒業して「オツム生活」にシフトしようとしている。(笑)やっぱり自分で立って歩いて、トイレ、シャワーとか自分のことを自分でするって当たり前だけどウレシイよね〜。(o´∀`o)

そうはいっても一日のほとんどをパラマウントベッドの上で大部分を過ごすのは変わりない。今回いろいろ考えたのは、ヒトにはどれくらいの空間が必要なのか!?だ。

歩けなかったときは、身の回りのことを看護師さんに頼む。お水、お茶、ラジオを付けて、照明消して、点けて!テレビの位置を直して。歯磨きちょうだい、など。頼みっぱなし。乳児かっ!♪(笑)まあ、ベビーベッドの上にずっといるみたいなものだよね〜・

それだとヒトの行動範囲は、幅1.5m、奥行2m、高さ1mに満たないくらいで収まる。つまりリモートワークのBOXで足りるのだっ!♪
 
うーむ……。案外、深い結論かも!?退院してから、自宅に帰ると、きっと自分の部屋とかモノとか、断捨離が進みそーだなあ!!!(・∀・)(笑)