酒場のギター弾き 小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「秘密のダイアリー」(みうらじゅん)

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移動中に本を読むんだけど、飛行機も新幹線も特急も、最近は仕事をしているか寝ているかで読書量が減っているなあ!というかエッセンスをまとめるのに時間が掛かっているというのが正しいのかあ!(笑)(・∀・)

 

さてこの本。全作品読破を狙っているみうらじゅんさんの「エロエロ」シリーズ!

「オカンが日記を盗み読みしてる!」とピンときて、わざと妄想上の彼女とのデートを綴った中3の思い出から、VRを初体験しエロ仮想現実に大興奮した昨今の出来事まで。"人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた”の書き出しでおなじみ、「週刊文春」の連載「人生エロエロ」をまとめて100話大放出、文庫オリジナルで一気読み!」そのエッセンスを紹介しよう。
 
「夜の配列問題」
 
人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた。
仲間内で「シュウサン」と呼ばれてる男あり。何も中国人ではなく、それはあくまでアダ名。四十代を半ば超えた今でも週に三回は事に及んでいるという話を聞いた時、歳下ではあるが、畏敬の念を込めて僕らはそう呼ぶようになったのである。シュウサンはいわゆる精力絶倫なのだが、「家でやるとタダやし」というこの現代社会に於いてとおすれば批判の的になりがちな思想の持ち主である。
 
 
「酒についての告白」「いやげ物、空港を憚(はばか)る」「いやらしりとり、しよ?」「文化人の憂鬱」「青春の正体」「舐めるだけ」「フーゾクに行きタイ!」「男の中の男」「ジゾーの匂い」「さよならの昭和エロ」「妖艶な彼女)(若林映子)」「エロが写ってルンです」「C調のコロさん」「あこがれのアップル(麻田奈美)」「巨根伝説」「エロの灯火」など。

 

やっぱり「エロ」は永遠だね。オススメです。(・∀・)

 

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