一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

「つつまし酒 懐と心にやさしい」(パリッコ)

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この本、いいわー!♪ ワタシのように酒場が好きで、立ち飲みが好きで、初めての店にブラっと寄って、ピッと帰るというブラッド・ピット方式」が好きな酒飲みにはピッタリのエッセイ&ガイドブックっ!!

 

朝読めば、会社に行きたくなくなる!夕方読めば、早く会社を出たくなる!……危険な一冊!酒場ライター・パリッコが、「お酒にまつわる、自分だけの、つつましくも幸せな時間」について丹念に紡いだエッセイ集」そのエッセンスを紹介しよう。
 
・今年の二月に長年勤めていた会社を辞め、フリーライターとして独立。専門分野は「お酒」と「酒場」。つまり「酒一本で生きていく」という、人生においてかなりの異常事態に突入している真っ最中です僕には「いつか大豪邸に住んで、毎日ごちそうを食べて暮らしたい」というような贅沢な欲望はまったくありません。身の丈にあったお酒やつまみを前に、家族や友人たちとくだらないバカ話をしているときがいちばん幸せだし、それ以上に望むなんてないとすらおもえます。
 
・場末の酒場で、自宅の晩酌で、はたまたそれ以外のふとした瞬間。お酒にまつわる。自分だけの、つつましくも幸せな時間について書き「ははは、こいつ、こんなことで喜んでいるんだ〜」と笑ってもらえたら、読んでくれた方の幸せのハードルもいっとき、ほんの少しだけ下がるんじゃないかな?そんなことを想像しつつ。
 
「はってん食堂」(西日暮里のたっぷりキャベツのせカツカレー)「缶べキューの「駒形どぜうスタイル」」「どハマリしているガスト飲み」「平山城址公園のプレハブ酒場」(日野市)「肉豆腐の底なし沼〜「いづみや(閉店)」(日暮里)「千登利」(池袋)「大はし」(北千住)「コグマヤ」(中野)「ほかり食堂」(石神井公園)「田なべ」(池袋)」「二通りのマック晩酌(チーズバーガーにトマト+レタス)」「キリンシティプラスのヘルシーランチバイキング」「ビックカメラの角打ちコーナー」「青唐辛子の醤油漬け」「津多屋ののり弁」「福しんのウンパイロウとおともラーメン」「新橋駅前ビルの「壹番館」「立ち呑こひなた」「工藤軒」「圭の家」」など。

 

いいなあー!ワタシの好みとぴったりっ!さっそく全店舗制覇してみよ!酒好きには超オススメです。(・∀・)

 

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