一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

「明日町 こんぺいとう商店街 招きうさぎと七軒の物語」(大島真寿美 他)

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 商店街が大好き。ウチの近所のすずらん通り商店街をはじめとして「砂町銀座商店街」「戸越銀座商店街」「横浜橋通商店街」「洪福寺松原商店街など。庶民の生活が溢れているところが好き。大型ショッピングモールよりも断然、商店街だよねー!(・∀・)

 
さてこの本。「この路地を曲がれば、そこはもう、すこし不思議な世界の入口―。ひとつの架空の商店街を舞台に、七人の人気作家がお店を開店し、短編を紡ぐほっこりおいしいアンソロジー。商店街のマスコット「招きうさぎ」がなつかしくあたたかな物語へと誘います」そのエッセンスを紹介しよう。
 
スカイツリーを見上げる下町のかたすみに、ひっそりと息づく商店街がありました。
それが『明日町こんぺいとう商店街』。こんぺいとうの角は、24個だって知っていましたか?戦後の焼け跡に、24軒のお店が集まって歩き出したこの商店街は、
だからあしたもこんぺいとう商店街。いつまでも味が変わらない、
ひとつとして同じ形がないこのお菓子には、「商店街の永年の繁盛、お客様の健康長寿」を祈り、個性ある商店街づくり、店づくり、そして人づくりを」という願いが込めれています。さあ、今日も店が開きます。
 
 
『カフェスルス』大島真寿美『あずかりやさん』大山淳子伊藤米店』彩瀬まる、チンドン屋千早茜三波呉服店ー2005ー』松村栄子『キッチン田中』吉川トリコ『砂糖屋綿貫』中島京子
 
7人の人気女性作家ということだけど、一人も存じ上げませんでした…。(笑)楽しいねえ〜このシリーズ。ハマりそうだ。個人的には「あずかりやさん」を訪ねてみたい!
オススメです!(・∀・)♪

 

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