一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

「図解 10歳若返る!簡単にアタマを鍛える法」(高島徹治)

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「コロナ」でヒキコモリするようになってからめっきり本を読むのが減りました!(笑)このブログのタイトルを返上しなければならない!(笑)やっぱり読書は電車など移動中、考えごとをするのは歩きながら、という習慣が身についているのかも!?

 

さてこの本、めっきり衰えた(!?)脳を鍛えよう!「脳を使おう」と意識するだけで、脳は刺激される!「図を書く」と、右脳が動き出す!「日」→「時間」でスケジュール管理する!NPONGO…似ている言葉は「セットで覚える」!読んだ人から1日が変わる」そのエッセンスを紹介しよう。

 
「なぜ、記憶しているのに、もの忘れをするのか?」じつは、きちんと脳に記憶はしているけれども、思い出せないだけなのです。もの忘れの原因は「記憶力が衰える」ことではなく、「思い出す能力が衰える」ことによるもの。ここで問題になるのは、大量に記憶された情報を、どうやってうまく引き出すかです。
 
・人間の体には「廃用萎縮」=使っていない器官は、徐々に衰えていくという性質があります。つねに、新しいことに興味を持ち、ニューロン神経細胞に刺激を加え続けることこれが脳細胞のネットワークを増やすには、一番いい方法です。
 
・右脳に刻み込まれた記憶は消えにくい。図を書くと、右脳が動きます!文字情報を図に置き換えて覚えるのです。頭に絵や図を思い描いて、脳全体をフルに使えば記憶力は大幅に上がります。
 
「頑張らないで覚える」ためのツール、それは「付箋紙」です「ちょいメモ」を目に触れる場所にペタペタと「ちょい貼り」をするだけ。「1次保存」その付箋を手帳などにペタリと貼りつけておきます。そして「2次保存」付箋保存用に買っておいたノートに移すのです。よけいな分類や整理はいりません。単純に日付順にペタペタとノートに張り替えて、ノートの最上部に日付だけメモしておく。これだけでいいのです!
 
・物事を忘れないようにするには、覚えないことです覚えなければ、忘れることがない。無理せず自然と頭のなかに入っていく」のが一番いい方法である、10歳若返る秘訣だ、ということなのです。そのために大切なのは「習慣」、そしてポイントは「無意識」です。一度、習慣化されると、ほとんど意識することなく、繰り返しできてしまいます。
 
一日のうちで最も貴重なのは「朝の習慣」です。とくに起きた直後の30分間くらいは、周囲に煩わされることなく、ゆったりとして気分で一人の時間を確保したいものです。理想は、一人で散歩に出ることです。散歩は必ずといっていいほど、意欲が湧いてきて、脳が活性化することを実感できるのです。散歩コースを日によって少しずつ変えるのがポイントです。
 
・定年後は「本の読み方」を変え、3回読みましょう1回目「サラブレッド読書法」=スピード重視 2回目「ブル(雄牛)読書法」=じっくり腰を据えて 3回目「記銘読書法」=マーキングした個所だけ。
 
「ひらめき」は、寝ている間にやってきます寝る前30分間の学び」は「軽く・浅く・広くです。寝る前1分間の復習」は「小・略・短」そして朝起き抜けの1分間でチェックします。
 
・漫画家の新田たつおさんは「アイデアが浮かぶのは、ボーッとしているとき(放心力)ですね。」頭が疲れたら適度に休息をはさみ、脳の疲労回復を図りましょう。
 
知識は口に出せば出すほど、着実に記憶に定着していきますなにかを身につけたいと思ったら、自分が「先生」になってしまえばいい。これが「受け売り記憶法」の極意です。
 
・朝起きたら、テレビや新聞を見る前に、窓を開けて、朝の空気を部屋に取り込むことです。

 

なーるほど!何気なくやっていることとやっていないことがあるなー!これを機会にやってみよ!オススメです!♪(・∀・)

 

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